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【レポート課題】 VONOライブレポートを提出せよ! [夏休みの宿題提出箱]

ふたたび、夏です。

夏休みですよ~!!!

 というわけで

去年の宿題を出した人も出さなかった人も
夏休みいつも宿題は人のを写していた人も
姉妹に頼っていた人も
自由研究を雑誌の丸写しで賞を取った人も
もちろんじぶんでこつこつやりぬいた人も
夏です

そーです!

学園も夏。


とゆーわけで1年ぶりの宿題です。

テーマは

「私が見たVONO、そのライブの真実」

です。

 

7/30に行われたVONOライブに参加した皆様の視点で

こんなことがおきていたよ

こんなことがあったよ

こんなことを言っていたよ

すべてでもいいです、一部でもいいです、

演奏された1曲の間にあなたの中で巻き起こった出来事を書くのもいいです

イベントに参加してみて聞いたものをレポートしてくださいね。

『喫茶ポイズン
http://furihatamanabu.jp/

【閲覧には会員登録、ログインが必要です】


登校条件は以下のとおり

 *****************************************
・2011年7月30日 VONOライブ、およびその後の懇親会での出来事をレポートせよ

・参加者に限る

・署名記事でお願いします。

・文字数制限はありません

・写真登校も可能ですが人物を登校する際は本人への許可を取ってください。

(自分で取れないという場合、メンバーの写真などはけえが個別に交渉します)

・誤字や、事実が確認できないもの、誹謗中傷を含むものはこちらで編集させていただく場合があります。

・××さん本人やバンドメンバーの登校もお待ちしています。

・日本語限定でお願いします。

提出先は××学園です。

期限 2011年8月12(金曜)23:59:59まで。

リポートはこの学園で公開されます

この記事のコメントへ登校してください。

携帯からも登校可能です。

どうしても文字認識がうまくいかない、

登校できない、写真つきで登校したいという人は

keiko.arai.0811@gmail.com

へ直接メールを送信してください。

その場合、文章と登校部分がはっきりわかるようにおねがいします。

 


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002Z

夏休みの宿題しましたー
行ってきましたー
VONO Live 楽しかったー
少しだけ書いてみました。

①大阪 → 川崎
「さっぱり・すっきり」
29日(金)23:00大阪のZ家を出発
13年・15万キロのレガシーにはナビがありません・・・というZの心配を察して
    あうさんがナビを貸してくれました。(これで道は安心)
しょうたさんをいつものTSUTAYAにお迎えにあがると・・・ネズミ捕りレーダー
を貸してくださいます。みなさんのお心遣いに感謝
道中3回も事故を見ながら(ひとつは凄い渋滞していました)無事朝6時に川崎に到着。
大雨が降ったようで、車道に置かれたスロープやゴミが増水で歩道に乗りあげています。
流石、嵐を呼ぶ男・・・
2年前、車中泊の後顔が汗や脂でベタベタだったのを、トイレの手洗いにあった緑の
液体石鹸で洗った反省から、ダルちゃんに教えてもらった早朝営業の風呂屋ですっきり
さっぱり! (あんまり川崎でお風呂に入ってすっきり・さっぱりは言わないほうが・・・)

②Live開始前
「変身」
「お手伝いしますよー」 と言ったもののあっという間に椅子は並び終えて、飲み物の
買い出しも終了。
「あのピンクの女性(ひと)姿勢がいいなぁ」って思っていたら、アヤコねぇさんでした。
立ち姿って大切だなあって思いました。
お話をしても凄く素敵な印象でした。(もっとお話がしたかったですね)
そして楽屋では「つなかん」のメイクアップ教室が開催されまていました。
美人ジャーマネばかりの中、気がつけば男はZだけでしたたが、Yuko部長と、けぇちゃん
を中心にⅠ部の総合司会をつとめる「つなかん」を更に「印象に残る美人」へと変身させて
いきます。
ご参加のみなさん、更に素敵になった「つなかん」にちゃんと気が付きましたか?
リハーサルは殆ど見てないのに、「変身」の場面はしっかりと立ち会うことが出来ました。

③ Live
「ハレ舞台」
演奏が始まる前。
プロの方々は落ち着いているように見えますが、やっぱりみなさん緊張しているように感じます。
なんかこちらまで緊張しているような。
やっぱり緊張しますよね。
つなかんの司会も緊張!
でも、しっかり話せていましたよ。
飲食のことでちょっとしたハプニングもとっさの機転でうまくかわしていきます。
演奏は凄く良かったです。
☆XXさん
凄く自信に満ちていて、リーダーの顔をされていました。
歌詞を全部覚えていることを尊敬します。(Zは苦手なんです・・・)
あとでモニタースピーカーがあまり聞こえなかったと教えてもらい・・・それは本当に大変な
事だと恐ろしくなりました。(経験あり)
☆HSVさん
一つ一つの音がきちんと聞こえて、舞台パフォーマンスも良かったです。
禁酒までして臨んだかいがあったってくらい格好良かったです。
☆艦長
前回は一緒に演ったので演奏をよく聞いていなかったんですが(はーさんも一緒ですが)演奏が
落ち着いたというか安定感が増したといいますか・・・ギターソロときは自分のこと以上に
心配そうに見つめている奥さんばかりを見てしまいました。
他のメンバーも皆素敵でした。
歌詞の分かる曲は一緒に歌っていたのですが、「一番後ろの席だから見えないだろうと・・」と
思っていたら、あとでヒナさんに「よく見えていましたよ」。。。照れました。
Liveの中で降幡さんが言っていた、「みんなヒーローになれよ」と「願えば夢は叶う」はだいぶ
臭かったですが忘れられないですね。

④Ⅱ部
「ミイラ」
Ⅱ部は少し小さめなお店でしたが、皆の顔が見える大きさだったので司会はやりやすかったです。
台本が無いので少し不安でしたが、時間に余裕があったので「なんとかなるかな」といつものO型を
武器にさせてもらいました。(というより自分の歌のほうが心配でそれどころでは・・・)
司会の数倍緊張したのは先日結婚したばかりの新婚さんに歌のサプライズプレゼントをしたこと。
プロを前に唄うなんて・・・案の定歌いだしのキーが外れてしまいました。あうさんにキーを出して
もらい何とかキーをつかむことが出来ました。じんさんのコーラスとしょうたさんのギターにも
助けられ何とか1曲歌い切りました。(仲間って凄いですね)
歌う前は「新婦を泣かせてやろう」くらいに思っていたのですが、自分が涙もろいのを忘れていました。
しっかりもらってしまい。それ以降は新婦の顔を見て歌えなく・・ミイラ取りがミイラになった瞬間です。
参加された皆さんが本当にフレンドリーで、しっかり聴いてくださって、後から優しいお言葉までかけて
いただき幸せでした。
実はあのような大人数の飲み会は苦手なんです。
騒いだり、人と話すのはもちろん大好きなんですが、いろいろな人と話がしたくなってしまって・・・
結局どの人とも挨拶+αくらいしか話せていない・・・
今回も自分の話ばっかりしていたような気が・・・
でも、本当に素敵な人ばかりで楽しかったです。また話をしたい人ばかりでした。

⑤その後
「カラオケ」
2部屋に分かれましたが、なぜか男ばかり・・・みんな心のなかで「あいつが悪い」と思いながら
歌い続けます。
のども潰れ明るくなってから解散、1時間睡眠でもなんかなるんですね。
実家で睡眠を取り、お風呂で汗を流して楽しい余韻を引きずりながら大阪に帰りました。
「その他」
今回関西からは4人が代表して参加させて頂きましたが、たまたま少しだけ濃いい連中が揃っただけです。
間違っても関西人みんながんな感じだとは思わないでください。

以上、だらだらと書いてしまいましたが、Zの宿題はこれで終了!
でも、楽しい思い出にはもう少し浸らせてください。

Z


by 002Z (2011-08-02 21:39) 

019まりも

宿題はさっさと片付けて気兼ねなく遊びに行く派。
(そうしないと放置しちゃう派…爆)
ということで、レポります!

 今回、私はふりねこA.U.さんと、イベント初参加のnanさんと一緒に、音響機材のセッティング補助担当として、朝の会場設営から参加させていただきました。
 ということで、この裏方役に特化してレポしてみます。

 そもそも、このイベント、設営が大変だな…と予想していました。
 というのも、今回のイベントの会場は、ライブハウスのようなバンド向けのライブ専用会場ではなく、多目的イベントスペースでした。客席や照明、控え室といった設備は用意があるものの、バンド用の音響設備は、イチから用意しないといけません。

 実際、今回は、音響の操作をする人から、音を出すための各種機材まで、全部会場の外で手配して持ち込み、設置しました。機材はどれも高価なもの。素人が下手にいじって壊すと大変です。
 しかも、VONOは、楽器を使う、人数の多いバンドです。演奏するVONOの皆さんご本人で準備していただかないといけないことも、音響側でやらないといけないことも、楽器や人の数だけ、増えるのです。

 そんな状況をちょっぴり予想しながら、「学生の頃に音楽サークルで音響機材の準備やイベント会場の設営に携わってきた経験が多少は活きるかな」と思い、手を挙げました。
 例え音響でできることが少なくても、やることはあるさ。ということで、ストレッチジーンズ(動く・汚れる前提)のベルトに養生テープ(剥がす時に糊が残らない、一般的なレンタルスペースで唯一使用が認められる粘着テープ)をひっかけ、斜め掛けポーチ(両手が空くカバン)の中にはマッキー(かの有名な油性マジック)とゴミ袋(レンタルスペースではゴミ処理も利用者責任)という完全雑用係スタイルででかけたワタクシ。

 果たして、当初の予想はバッチリ当たったわけですが…

 蓋を開けると、音響のプロの人手が圧倒的に足りず、機材のセッティングにはかなりの時間がかかりました。
 少し機材を扱ったことがある私でも、できることは、事前に用意された機材設置図を元に、大量のマイクとケーブルに識別ラベルを貼り、それらを繋いで、VONOの皆さんが演奏しやすいように配置するくらい。
 10本近くのマイクを這わせるドラム周りのセッティングや、肝心の音を調整するところなど、大事な仕事の殆どは、プロの方にお任せするしかありません。

 結果、リハーサル開始は、予定していた時刻よりも大幅に押してしまいました。多分、VONOの皆さんもスタッフの皆さんも、みんなヒヤヒヤしてたかと…。
 しかも、人手&時間不足が響いて、ステージの音の調整自体、満足にできていなかったのではないかと思います。演奏者用のモニタースピーカー(自分やメンバーが出している音を聴くための、ステージの内側を向いたスピーカー。これがないと、お互いの音がよく聞こえず、演奏がずれやすくなってしまいます)も数が全然足りていませんでした。

 それでも、ほとんど遅延せず開演にこぎ着け、しかも客席からバッチリ息のあった素敵な演奏を聴くことができたのは、ひとえにVONOの皆さんのリハーサル時の選択&集中、そして演奏力の賜なのです。
 ほんとーーーーーーーーーーにみっちり練習して準備きたんだな…とステージを見て実感した次第です。

 ステージに立つ皆さんに無理を強いてしまったことに対して、裏方の一人としてとても申し訳なく思いつつ…
 無事にライブが成立して、ほっとした次第です。

 本番中は客席で思いっきり楽しませていただいて、終わった後はごりごりお片付け!あらゆるケーブルを、コネクタから外して、巻く、巻く、巻く。
 セッティングと違って、片付けは繋がっているものをバラせばよいので、素人も大活躍なのでした☆

 全部終わった後のビールはとっても美味しかった!!
 久しぶりに、イベントの醍醐味を味わわせていただきました♪

で、肝心のI部&II部のレポは…みなさまにお任せということで(笑)。
by 019まりも (2011-08-04 01:19) 

030 ダルコ

ダルコです。
親睦会なイベント(II部)のレポを宿題として提出しまーす。

*****
わたしには谷さんの専属ジャーマネとは別に極秘任務があった。それは降旗さんがジャーマネ一同に送ったメールにあった一文から始まった。

「もし、みゃさんがmameと一緒にイベントに参加されるようであれば、イベントでは彼らを祝福するコーナーを極秘に用意するつもりです。」
 
一体何をするつもりですか、とは敢えて聞かずに、ことの詳細がメールされてくるまでじっと待つこと1ヶ月半。なんと『結婚承認式』をするらしいと判明。人前式なら聞いたことがあるけど、”承認式”なんて。

みゃさんとmameさんは九州在住で、mixi降旗学コミュのオフ会(博多祇園山笠オフ)で出会い、昨年めでたく結婚しました。出会いのきっかけとなった降旗さんには結婚の報告こそあれ、二人となかなか会うことができなかったので、イベントの親睦会で遅まきながら「承認」するのだそーです。もちろんサプライズで。だから極秘に用意なんだとか。どこまでもサプライズが大好きなのだ。

みゃさんはmixiの降旗学コミュでは”写真部長”と呼ばれているけど、過去にもみんなが集まるオフ会やイベントでたくさん写真を撮ってくれた。カメラを構えるみゃさんは忍者みたいで、わたしたちに写真を撮っていることを気づかせないよう、すっかり気配を消している。
みゃさんが撮った写真は、みんなレンズを意識していない自然な表情をしていて、カメラ目線でニコニコ笑っている写真とは全く違う味わいです。そして、それらの写真を見るだけで、みゃさんの飾らない優しい人柄を感じるのだった。
彼が撮影した写真をまとめて作ってくれたフォトブックは、ものすごーくカッコよくできていて、わたしの大切な宝物なんだよ。

一方、奥様のmameさんは、高校時代からの親友。
どうもわたしは自分のいる場所に親しい人を巻き込みたくなるクセがあるようで、山笠オフに興味を示したmameさんを半ば強制的に降旗コミュに参加させた。まあ、まさかそこでダンナさまを見つけてしまうとは夢にも思わなかったけど。運命の輪って、いつどこで回り始めるかわからないもんだなぁ。

さらに二人の結婚を祝うために、関西からやってくるメンバーが歌のプレゼントをしてくれるらしい。ことの詳細を待つ1ヶ月半の間、降旗さんはいろいろと作戦を練ってくれていたようです。二人は関西のメンバーが”魚家ふりねこ”として大阪でライブをした時に参加しているし、歌のプレゼントは感激するだろうなぁ。よーし、mameさんにはたんと泣いてもらおーじゃありませんか。ふふふ。

結婚承認式は、参加者全員が証人として署名した『結婚承認書』を二人に手渡すセレモニーにするんだって。いいねー。わたくし、こーゆーの大好きです。
じゃ、みんなに署名してもらう『結婚承認書』を作りましょうってことで、図柄を探したり、銀座の伊東屋で見本になりそうな商品を見て回り、材料(紙やバインダーやペン)を買ったり。いくつかデザインや色あいやフォントを変えたものを作って降旗さんとやり取りしました。喫茶ポイズンのマスターが証人者代表なので、真ん中にはコーヒーカップをあしらって、みんなの署名欄を作って完成!

さて、いよいよ当日。
九州からやってきたみゃさんとmameさんと黒犬さんを迎え、着くなり設営と受付のお手伝いをやってもらいます。まさか自分たちが後半の目玉として狙われているなんて思ってもいないだろうなぁ。
関西のメンバーは、ライブ終了後、運んできたギターを会場から離れた駐車場まで取りに行き、別の場所でこっそりリハーサルをすることになったようです。

ライブも無事終わり、撤収作業後にわたしたちも会場を移動。
「どっかから呼んできたプロの方ですか?」っていうくらい、司会が板についているZさんの見事な仕切りで親睦会の幕が開きました。絶妙なツッコミや笑いをちりばめた進行で、”立て板に水のごとく”とはまさにこのこと。お店の人まで「司会うますぎる!」って大笑いしているんですけど。

一方、HSVさんは 乾杯の前に課せられたギャグが思いつかず、 せっかく解禁になるはずのお酒をあやうく没収されるとこでした。がんばれ、はーさん。

早く帰らなければならない人もいたので、ちょっと歓談してなじんだところでサプライズをどーんと持ってきました。

わたしがプレゼンターをするように仰せつかっていたのですが、何をしゃべろうか、初めましての人が多いから、二人とわたしの関係とか説明が難しい…うわーん!どーしよー!!と、心のなかであわあわしていました。降旗さんのナイスフォローな前振りがなかったら、承認書を読み上げる前にマイクを投げ出していたと思います。

承認書の文言は降旗さんが考えてくれました。降旗さんならではの素敵なお祝いの言葉。実は参加者全員の署名も歓談中に超特急で集めたので、証人なみなさまも文言までよく読んでなかったのではと思うけど… 二人へのお祝いなので、ここにはコピペしません(笑)

そして歌のプレゼント。
A.U.さん、Zさん、しょうたさん、じんさんの4人が「プロの前で緊張する〜」と言いながらも、 お互いをフォローし合い、ふりねこならではの息の合ったところを見せて聴かせてくれます。心のこもったメッセージがしっかりと届いているのがわかりました。mameが泣いています。
ふりねこのすごいところは、こうやって歌に心をこめて伝える力があるところ。2年前にわたしも泣かされたのを思い出しました。一緒に演奏してみたいなーと思わせる力も格別です。今日も素敵な演奏をありがとう。

こうして無事に極秘任務は完了。親睦会はさらなるビッグサプライズも起こって、その後も大いに盛り上がりました。

わたしは金庫番もしていたので、お金の入ったバッグを離さないようにずっと握っているのが大変でした。
ようやく降旗さんに渡して解放されたー!とほっとしたせいか、三次会でもけぇちゃんにお金を託されたことをまるっと忘れ、帰りのお会計の際に「わたし持ってないよー」とのたまい、みんなをビビらせてしまいました。ごめんちゃい。

まだまだ書きたいことはいっぱいあるけれど、あとは他の人にまかせちゃおう。ではでは、またみんなでなんかやろうね!
by 030 ダルコ (2011-08-06 19:51) 

ke_co_ltd

ぴんぽんぱんぽん!けえです!ちょこっと校内放送でーーーーす!

厚くて生地とかコメントとかメレンゲとか宿題とかできないよー
むりー

ってなってませんかー。

あたしはなってます
せめて仕事している感をむりくり演出しようとデザインを変えてみました!

さぁ締め切りは今週まつです

宿題出さないで後悔するのはもう何度目かな?

ポイズンにコメントして油断しているわいだん!ちさとん!それからバンドメンバーで生徒のはーさん、たっきーやAUたんあたりはきっといまごろ必死に何か書いているに違いない。ぞ。

みんな期待して待ちましょう!

そして名前かかれてないと思ってほっとして油断しているひとたち、ちゃんとみてるからねーーーーw



by ke_co_ltd (2011-08-08 23:52) 

030 ダルコ(郵便屋さん)

mameたんのレポをあずかったよ。
あと少しでぱちぱちに間に合ったのに…惜しい!
というわけで、どうぞ〜。

*****

7/30に川崎で行われたVONOのライブに行ってきた
昨年11月の式の際も、今年2月に東京に行った際も、××さんはお忙しくて時間が取れず、結婚の正式なご報告もできていなかったので、ご挨拶も兼ねて…

ライブについては皆様のレポを参照してもらうとして…
でも一言で言うなら、「具体的に、『動いて、動かす』ということはこういうこと」と目の前にどーんと出された、ような気がした
今の私にはとてもとても重要な、大事な時間だった

夕方から第2部の会場へ向かう
お店はシックなバーカウンターを備えたつくり、たくさんの席がしつらえてあり、美味しそうなお料理も盛られていて、なかなかステキ
さてどこに座ろうかな、と辺りを見回すと、男子で固まってたりバンド麺で固まってたり、うーんとこれは我々もバラけた方が良いのか…?とまごついてると、じんさんから
「あ、二人はこの辺でいいんじゃない」
と、非常にサラリと、手近な隣同士の席を勧められた
あーバラけないでもいいのかな、まあ勧められたんだからいっか、とばかりに、またもや我々はのんきにその席に並んで座ってしまった
そこが、店内のマイクが置かれている隅っこのすぐ目の前、ということにも、別段何の疑問も抱かなかった

やがて真打・××さんが、筆舌に尽くしがたい派手なデザインのTシャツをお召しになって登場し、会場が大きくどよめいた(シャツの柄的にも…)
Zんの司会で、VONOライブの二次会、いや第2部が始まった

お店から出されたシャンパンで乾杯し、お料理をいろいろ、きゃーどれもこれもおいしいよー!!
テーブルの皆様に対して若干人見知りが発動しながら、しばしお料理と飲み物を堪能していると、××さんからのご挨拶が

「今日は2つ、言うことがある」
1つ目は、当日仕事の関係で第2部を途中退場することになっている、しょうたさんへの軽~いタッチのお説教
「ごめんなさーい!」
と謝るしょうたさんに、アハハハ~、と皆がほぐれたところで、××さんが言葉を継ぐ

「もう一つ、今日この会場に、
俺の許可もなしに、無断で、勝手に結婚したヤツがいるーー!!」

ワーーーーーーーーーーーーーー
パチパチパチパチ…

大歓声と拍手の渦の中、はるばる福岡からやってきたのんき者2名が、口をあんぐり、白目を剥いたことは言うまでもなく

「今日はこれから、この会場のみんなを証人にして、二人の結婚承認を行うー
!」

…そっから後のことは、ハッキリ言ってもうあんまり覚えていない(順番とか…)
二人して名前を呼ばれ、ぎっちょんぎっちょんマイクの前に並び、どうやら今回の企みの仕掛人らしいダルコが「結婚承認書」を読み上げ、手渡された
承認書には、この日第2部に参加した皆様を証人とすべく、サインを頂戴しちゃうという贅沢仕様!!
ライブの前から縦横無尽の活躍をしているけぇたんが、ここでもカメラを回して絶妙のコメントをぶちまける

続いて関西組の皆様より、お歌のプレゼント…
プロの方がいらっしゃる前だけど、と緊張しながらも、3曲も用意してくれた
まずA.U.たんとしょうたさんのギターで、Zんが艶やかなボーカル
(「ウェディングソング」斉藤和義)
次にA.U.たんの弾き語り、ボロリボロリと響く弦に渋い声が乗って、普段面白い事ばっかり言ってるおっちゃんの優しさが、空気に滲んだ
(「君と歩いた道」浜田省吾)
最後は、何と関西組のオリジナル曲
ちさとんとじんさんの共作の詞に曲をつけた、そうで、じんさんがまろやかに歌いあげてくれた
(「ずっといっしょ」魚家ふりねこ)

…歌詞も、演奏も、歌声も、全部が胸に響いたけど、そもそもその音楽を我々のために、なんて言われた段階で、 1曲目を聴き始めてすぐから、私のスイッチが入ってしまった
すなわち、涙腺がバカになってダダ漏れ
お邪魔になっては悪いのでこらえこらえしていたけども、そういう制限がなかったら、危ういところだったと思う

××さんに丁重なお祝いの言葉をいただいて、本気のサプライズイベントが幕、となった

…あとなんかどっかで、みんなにやーやー言われて、2回くらい公開処刑を食らった気がする…( ꒪⌓꒪)

その後は再びお酒にお料理を満喫、知らない同士で色々語り合ったり、ご挨拶したり、有機的な会話がもりもり飛び交う
さらにはもうひとつの超特大サプライズが飛び出したりして、会場は興奮の坩堝と化しました!!
そして有志はカラオケになだれ込み、浜省を思う存分歌いまくったとか…!

ここの集まりってホントに不思議
会場でみんなに会うまでは、少なからず不安があったり、ドキドキがあったりしてるはずだろうのに
普段はネット上の会話で親交を深めてきてはいるものの、いきなりお会いして、そっからのうちとけ具合が、ここまで溶かしバターのようにゆるゆる(かつおいしい、かつほどほどがよい)ってのは、いくら何でも珍しすぎる

学生時代には決して味わえず、かといって大人になってからはもう過ごせない、黄金を時間と空間に変換したかのような、ゆるやかに輝くひととき
こんな場を、これだけの人間の間にもたらしたその中心、太陽のように自力で輝きながらも、
「その気になれば誰もがみんな、恒星になれるんだから!」
と日夜力説している、その人
その人もまた、この日またひとつ「バンマス」の輝きを増していた

我々も「結婚承認書」だけじゃない、それ以上の形のない何かを、抱えきれないほどの量、もらって帰れた気がする
これを自分たちの中で熟成させて、もらった以上においしくして、また外の世界に打ち出すことが、次の目標かも

それにしても、まさか地元から遠く離れて、初めましての人もいる中で「承認式」をやってもらえるなんて、我々はなんて幸せ者なんだろう
署名とお祝いをしてくださった皆様、何回でも祝福の席に立ちあってくれた黒犬たん、ステキな承認書を用意して、プレゼンターまでやってくれたダルコ、そして感謝してもしきれない、我々のすべての始まりをもたらし、こんなサプライズを企画してくださった××さん
本当に本当にありがとうございました!

まずはライブの成功を祝して
そんで我々の、皆様の前での誓を本物に
そっからのー、××さんに絡んだみんなの、これまで以上の幸せを願って!

乾 杯 !

(文責:mame)
by 030 ダルコ(郵便屋さん) (2011-08-09 01:18) 

A.U.

俺、間に合っているのか?いないのか?
おいついたか?おいつけるのか? じゃなかったか・・・


えー、まともに書くのも芸が無いので・・・
(既に皆さんレポされてますし)

夢のような宴が終わってからのレポートをば。


早暁4:00過ぎ。私とZさんは車に戻った。
もはや寝ることの出来る時間は長くて5時間か?
酔いと寝不足のため、車で寝ることにした。
もう歩くのが辛かったのだろう、きっと。と言うか、もはや寝ること以外に
興味を失っていた。ハダカのおねぇさんが横たわっていても、お好み焼きを横で焼いていたとしても、寝ただろう。イヤイヤ、お姉さんとではない。

助手席をフルにリクライニングさせてボクは歌を歌いながら寝た。
『きーのーはー くるまのーなーかでー ねたー
 ひとりでー よーぱらってー
 かわさきーしやーくしょーのー ちゅうーしゃじょー おー』

気がつくと時計は9:00を差していた。腕時計も車の時計も携帯も。
仕方がないので起き上がって外でタバコを吸ってみることにした。
『ん?まだ酔っぱらって居るではないか・・・』
寝不足なのか、酒が抜けないのか、何が何だかわからぬまま覚醒してゆく。

我に返り始めた頃、オノレの汗と脂での汚れの状態が尋常でないことに気づく。『ううう、Zさんに申し訳ないな・・・』(いちおーバスタオルひいてねました)
尋常ではない胸焼けと目眩にも似たフラツキで、とても朝飯からスタートできる状態ではない。それでボクはお風呂でスッキリ、サッパリすることに決めた。まだ営業している・・・・・じゃなく、既に営業が始まったスーパー銭湯を探す。ナビは便利だ。2kmくらいの距離に3~4軒ある。その後の行動の楽さと、出来る限り大きな所(駐車場の心配とプラスα)に決め車を走らせる。

まだお酒も残っていて、お湯につからず、シャワーのみ。
ん~何だか勿体ないような気がするな。と思いつつも風呂を上がってZさんにメール。返信がない。まだまだ寝ているだろうから、取り敢えず近くまで移動することにした。

経路には田園調布がある。これはチャンスだ。田舎者の私には良い土産話だ。見に行ったが・・・『うーむ、箕面の方がエエトコやな・・・』と言う感想のみ。物の値段というのはおかしなもんだ。

で、そろそろおなかもすいたし、コンビニで待つか、と思っていたらZさんから電話連絡。まるで行動を見ているかのように。ナビゲーションに従って(具合の良い)駅で合流。そして長い長い家路につくのであった。

『どんなにー とおくてーもー たどりー ・・・』
なんて歌えないくらい声がつぶれていて、会話するのにも支障が出るほどだったんですけどね。

えっ?そんなテメエの物語は見たくもないし聞きたくもない?
こいつは失礼いたしやした。m(_ _)m

by A.U. (2011-08-09 19:51) 

しょうた

早いもので今週末がレポート提出の締め切り・・・。
いっつも夏休みの宿題は、2学期の始業式が終わって最初の授業がある日のぎりぎりまでやってたな・・・。

では、今回、自分目線での体感したことをまとめてみました。

①前日深夜に大阪を出発したときは曇り空ながら雨の気配はまったく無かったのに、高速を東に向かい、夜が明けだした頃から空からぽつりぽつりと。川崎に着くと一時は傘が必要な降りに。
さすが××さん!

②ホールが入ってる施設がオープンするまで、バンドメンバーやジャーマネーズ、お手伝いのみなさんで雑談。
初めまして××さん。さすが2枚目ですね(お約束)。今日はよろしくお願いします。
ん?ベージュのポロシャツの胸のロゴは、イングランド・プレミアリーグのチェルシーFCのロゴちゃうん!?そういえば、はーさんが着てるのはバルセロナFCのゲームシャツのレプリカだし。
やるな、VONO。
(後で調べてみたらチェルシーFCのロゴとは違っておりました。あれぇ?)

③会場客席の設営も終了し、ステージでは楽器やPAのセッティングが進められています。
つまり自分たちは暇をもてあましてる状態。
そこで、何人かでayako姉さんのお供でお昼ご飯や飲み物の買い出しへ。
いろいろ抱えてエレベータに乗ってると、途中のフロアから写真で見た人が!
もう、皆さんセッティング始めちゃってますよ!?
車を止めるところを探してて遅れちゃった、とさわやかに微笑んで
VONOのドラマーさんは少し急ぎ足でホールに向かっていきました。

④会場内ではセッティングに時間がかかっているようでリハが遅れている様子。
またまた、暇な自分たち。ホール入り口に設置した受付のあたりで雑談していると、またしてもVONOのドラマーさんがふら~っと会場から出てきました。
すかさず鎖骨美人が近寄って、“どうされましたか?”
さすが専属ジャーマネ!

⑤ステージ裏の楽屋でお昼ごはんもいただき、こっちは準備万端。
受付の担当の鎖骨美人とお昼ご飯休憩で交代して、たささんと受付に座ることに。
受付用の参加予定者名簿をパラパラめくっていると、女性の来場者が1名。
お名前をいただけますか?
おぉ、めっちゃべっぴんさんやん!
名簿には参加予定者のそれぞれに、ハンドルネームや関係者の名前が書いてあります。
この方は・・・、あ、伯爵の関係者。と、いうことはこの美人が!!
やるな、伯爵!

その後、熱いLIVEを十分に堪能して(途中のミディアムな曲の最中に軽く船をこいだのはお約束)、
ダメだしをいただきながら2次会をさわりだけで途中退場して、一人帰路につきました。

道中も含めて楽しかったです、とっても。
でも、たとえどんな用事があっても、イベントは途中で帰ってはいけません。(教訓)
その後のいろいろを耳にする度に、そこにいない自分が悔しくてしょうがなくなるから。

でも、本当に参加してよかった^^
××さんをはじめ、みなさん、本当にお疲れ様でした。
また、みんなであそびましょー!!


by しょうた (2011-08-10 10:04) 

ke_co_ltd

けえの ぼの日記

いやーぼのぷれす書きました!
入り口にポスターを描きました!

楽しくて、苦しくて、でも伝えたくてだから、書いた。
それくらい消耗して、書いて削り取りました。
自分を。

本当だったら来ていない人たちにこうだったよ、lこんなことがあったよって
伝えるためのレポートなんだけど今回あたしは、とても大切なことに
気づいてそれについて書きたいと思います。

バンドの始動段階から,
からんでました

そしていろいろな準備があり
練習があり、呑みに行き、あそんで
楽しんでました。


そのことにあたしはずっと
どうしようもなく
何であたしなんだろう
ここにいていいのかな、
自分なんにもしてないし
ってずっとずっと思っていて
それだけは変わらなくて
でもいえなくて
もんもんとしながら
準備をしていて。

だけど絵を描く、
文章を書くってことは
それとは別でちゃんときちんと目的ゴールがあるから
それはちゃんとしようとしていて


でもね、
うん
当日
遅れていきました。

本当はがんばれば間に合ったのに
逃げたかった

怖かった

よくわかんないけどとにかく
いきたくなかった。


うん。


いま思えば去年の88の日にいかなかったのも同じ理由で
あたし、実際なんにもしてないし、何も言っていない、
みんなのほうががんばっているし、降旗さん好きだし
自分はここにいていい人間じゃないなーって
そういう結論で

だから、それなのに、調子よく
そんなことぜんぜんっ考えていないふりで
自信満々のポーズで
胸を張ってみせる自分が
嫌いでした。

そう
なのに
うそをついてごめんなさい。

でもそれでも
みんなのことが好きで、
あこがれています。

本当に。


自分みたいな思いつきとひらめき
その場しのぎの
いい加減な人間に
これまで
本当によくしてくれてありがとぉ

そしてこれからもそれは相変わらずで
あたしは簡単に変わったり
生まれ変わったりしないのです

だからずっと
これからも
みんなの言葉にしぐさに
あこがれて
素敵でいいなって思っていてもいいかな?


どうすればみんなに
みんなじゃなくて一人ひとりの
人間のみんないっこづつの
こころに体に
伝わるかな


あたしはいつも
なにもできないと思いながら
こうやって書いていて
でもそれが伝わっているのかなんて
ぜんぜんわからなくて

怖い。
でも書きたい、
でも伝えたい

そのハザマでゆれてゆれて
あちこちで書いて
伝えて
いつも不安なまま
泣き笑いしているような状態なんだよね。


かっこ悪くて
未熟で
それでもでも
かきたいことがあるなら書くしかない

音楽やりたいならやるしかない

みんなもみんなのことをやる


それでいいし、それがいい

そのことを

大切に
大事に





あーまとまらなくてぐちゃぐちゃしてる
けどこれがいまのあたし。
本当のあたし

なのでこのまま
どうぞ



by ke_co_ltd (2011-08-12 04:51) 

045 C★ちさと

 私がいたのは真ん中ブロック上手側の最後列、すぐ左隣には渋い二枚目のtakkyさんがいました。右側は階段状になった通路で、そこからだとhinaさんがバッチリ真正面に見えます。
 
 hinaさんの斜め後方上手に向かってギターの羽山さんと林さんが並んでいて、hinaさんの斜め後方下手に向かってステージ中央の奥にはドラムの谷さん、さらに下手に視線を移すとステージ中央最前部には、二枚目(←お約束)ボーカル兼二枚目(←お約束)バンマスの降旗さんが立っています。
 
 二枚目(←お約束)ボーカル兼二枚目(←お約束)バンマスの降旗さんは、ただの二枚目ではありませんでした。とっても××でもあるのです。
 
 だって、立ち位置が絶妙なんだもの。
 
 ステージ中央最前部に立っていても後方のメンバーにかぶっていないので、谷さんのプレイをしっかり見ることができました。あんなプレイは初めて見ましたよ。ほんとうは谷さん、手と足の数が全部で8本あるんじゃないですか? ←それじゃタニさんじゃなくてカニさんだろ!
  
 今回のライブで私がいちばん応援していたのはギターの林さんでした。
 
 VONOのメンバーに迎え入れられてからの厳しい試練や苦悩(これは喫茶ポイズンの“Vono Press”に詳しく書かれていましたね)に立ち向かってきた林さんのギタープレイを生で感じたかったのです。
 
 はーさん、カッコよかったぜ!
 
 で、やらかしちゃいました。演奏の途中で、「はやしぃっ!」と、いささか品のない野次を飛ばしたのです。何度も。
 
 
 
 ライブの後半というか終盤近くなってふと気づくと通路であるのはずの私のすぐ右隣に、じんさんがチョコンと座っていました。ここからだとhinaさんが真正面にバッチリ見えるもんね。
 
 通路の段々に座っているじんさんは、客席よりも一段低い位置にいます。なんか、わんこが足元に座っているみたいで思わず彼女の背中を撫でてしまいそうになりましたが、それはセクハラ。がまんしました。
 

by 045 C★ちさと (2011-08-12 05:13) 

Nan

おはようございます。なんか書いてる内に小学生の作文みたいになっちゃいました。よろしくお願いします。

~これより本文~

「きっかけ」

朝。雨が今にも降りそうな川崎駅に立つ。イベント初参加にあたって漠然とした不安や期待でいっぱいだ。「ドラムやってました」だなんて3年前の思い出を言ったばかりに、PA周りの手伝いという大事な役を戴いたが、PAなんて触ったことは無い。始まる前から負け戦だ。大学生の時に所属していたバンドサークルの行事ではライブの準備・後片付け作業時に極力存在感を薄めていたが、今になってそのサボり癖が恨めしい。

集合場所で降旗さんにご挨拶。3年以上断続的に文章を読ませて頂いてきた二枚目作家にお会いできて、先ず嬉しかった。準備では予想通りコードの巻き方も分からない役立たずぶりを発揮したが、レンタル業者の方やまりもさんが上手に指示を出してくれたお陰で仕事には事欠かず、戴いた役務はこなせずとも他で充実した時間を過ごせた。完成したセットを眺めながら、期待が高まる。

午後1時。客席の大部分が埋まり、つなさんの開会宣言でVONOメンバーが入ってくる。全てのメンバーに初めてお会いするのに、誰もがバンマスの書くポイズン等に登場しており、ポイズン特に印象的なエピソードがあったり非常に頻繁に登場されたりする。だから、初めてなのに既に少し知っているような不思議な感覚だ。元々演奏者と観客の距離が近い会場ではあるが、ライブが始まる前、動画撮影係に任命されたお陰で私はVONOの演奏を動き回りながら至近距離で堪能させて頂いた。ステージを見た感想はとても単純で、素晴らしかった。演奏が安定しているのはもちろんだが、バンド全体から一体感がにじみ出ていた。数回の全体練習でこの完成度にまで仕上げるなんてすごい。すごすぎる。

第I部が終了し、第Ⅱ部へ。ここでも又多くの仕掛けが用意されていたのだが、乾杯となる前に小さくも印象的な出来事があった。誰かが第Ⅱ部を「打ち上げ」と言ったときにすかさずZさんが「打ち上げじゃないよ、第Ⅱ部だよ」と訂正したのだ。打ち上げじゃないなんて当然といえば当然だ。が、第Ⅰ部(VONOライブ)に手伝い含めて参加してきた私はなんとなく第Ⅱ部を打ち上げとして捉えていることに気付かされた。それに対し、大阪から夜通しドライブして朝の手伝いから始まり第Ⅱ部の司会、みゃさん、mameさんご夫妻への歌のプレゼントと大活躍されたZさん。Zさんを例に挙げさせて頂いたが、小さな意識の差が生み出す結果の差はすごく大きいのだろう。

最後に、7月30日は様々な方に出会えて、とても嬉しかった。第Ⅱ部でのみゃさん、mameさんご夫妻へのプチライブサプライズには、ふりねこメンバーを始めとする皆さんの思いやり、暖かさに感動した。自己紹介でご挨拶した時、どこからか聞こえてくる「ボケて」という囁き(もしかしてその場の総意?)に応えることが出来なかったのが悔やまれるが、それは今後時間をかけて皆様と交流を深めながら勉強させて頂くことにしたい。

今後とも宜しくお願い致します。

以上
by Nan (2011-08-12 08:42) 

CSの語り

ぐんまのCSの語りことしえすたでございます。

案の定夏休みの宿題は、
テンパってからが勝負という性分は生涯治らないだろうなと(笑)

降旗校長先生が、
別枠で経営されている喫茶ポイズンで、
あれ以上の詳細はないとばかりでございまして。

はい、始まる前からもう責任逃れ(爆)

いずれにしても、楽しかったんですね。
いやね、本当なんですよ。
あと、ああいう楽しい経験は一人ではできない。

これ、間違いありません。
あと、自分の中で、近年あれだけの楽しいことってあったの?っていう。

答え:ありません

やはり、大好きな人たちが集る。
触れ合ったり、語り合ったり。

これ以上の喜びなんてそうそうあるもんじゃなく。
だから、とーっても貴重なわけです。

あとね、けえちゃん。
けえちゃんの気持ちよくわかる。

じつは、わたしもそう。
この場にいていいの?っていう。

なーんにもできていないじゃん。
でも、いれば楽しいことわかっている。

実際すげー楽しかった。

泣いて、笑って、感動して。

やっぱり、参加してよかった。

久しぶりに会う人。お初の人。
準備もコンサートも片付けも第Ⅱ部も、もう最高♪

第Ⅱ部で、松原さんとお話しまして。
タバコ吸う人たちが集う場所。
そこは、店の外(笑)

降旗校長が、みんなからやいやい言われていまして。
みんな好き勝手言って、挙句の果てには「××さんは愛されている」
とかいう感じに(笑)

すかさず降旗校長は「そんな愛され方はいらない」

一同:爆笑

松原さん:××さんはいつも二枚目二枚目っていうけど、
      枚数は控えめにね♪

一同:爆笑

ずーっとこんな感じなんですね。
店の中も外も。

あ、降旗校長がみんなからやいやい言われているということじゃなく(笑)

ずーっと、みんな笑っている感じです。  

ずっとこの時間が続けばいいのになと。

そこは賢人たちが集う場所。
結婚承認式が行われ、
プロポーズも成功する場所。

この楽しい記憶で一年はやっていけます(笑)

参加されたみなさま。

ありがとうございました!    
by CSの語り (2011-08-12 09:25) 

030 ダルコ

ぴんぽんぱんぽん!
お昼休みの放送室ジャックです。
ダルコです。

Nanさんからいただいた名刺のアドレスにメールしたのだけど、届いたかどうかわかりません!(T ^ T)
届いたかどうか教えてください。
by 030 ダルコ (2011-08-12 14:14) 

047 rhsy

久しぶりに古い名前を使ってみました。
学籍番号を調べるのに手間取ったのは内緒ですw

なんかレポートというよりも感想文に近くなってしまったので却下されないことを祈って。

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 あー、ほんとに止んできた(苦笑)

 二次会の会場を後にして駐車場へ向かう途中で、そんな事をつぶやいたのは、さっき二次会の会場の出口でA.U.さんが「今、降旗さんがじんさんを駅まで送って出て行きはったから大雨なんだと思います。きっと、降旗さんが戻って来はったら雨止みまっせ。」と言っていたからだ。

 クルマに到着しエンジンをかける。V6 3.4Lエンジンはいつものように息吹を始めた。もう雨は止んでいたけれど、フロントガラスには雨のしずくが残っていたのでワイパーで吹いて、ヘッドライトに照らされた駐車場の地面が明るくなった所を、見つめるとも無くつぶやいた。

 「楽しかったなあ・・・」

 「ライブ、みんなのりのりだったなあ」
 「浜田省吾も甲斐バンドも懐かしい」
 「二次会はみゃーさんとmameちゃんとだけじゃなくて、伯爵さんと彼女さんとも幸せな方向で一気に話が進んだし」
 「PAを頼んだ村上さんも二次会もそれなりに楽しんでもらえてたみたいだし」



 思えば朝からどたばただった。
 九時には川崎に着いて、どこかで朝ごはんを食べながらゆっくりして、ヨドバシカメラで買いたい物があるから9時半にオープンしたら買いに行って、それから会場へ行けばちょうどいい時間だろう。
 と思っていたら、出かけにやらかした。
 家を出て5分ほど走ったところで大事な物を忘れた事に気がついた。え?財布?違う違う。確かに数日前に財布忘れて会社行った事はあったけど(笑)忘れ物をとりに一旦帰宅して再出発。結局会場近くの駐車場にクルマを入れたのは9時40分くらいだった。

 ライブの準備も結構慌しかった。ビデオ撮影の準備なんかいは自分でやれたけど、会場の開場からライブ開始までにプロジェクタでDVDの映像を流すのは会場の係りの人にプロジェクターの準備してもらわなきゃいけなかったり、PAからライブ音源の録音は一通り音のチェックとか済むのを待たなきゃいけなかったり。
 幸いどれもトラブル無く準備ができてほっとしたよ。DVDはプレイヤーとの相性がたまにあるからと思ってポータブルビデオデッキ持ってきたけど、出番なったし。よかったよかった。

 ライブ本番は、PAからの音の録音をしてるMacが途中で止まったりしないかひやひやしたけど、ちゃんと動作してくれてよかった。ビデオは上の音響調整室から撮影していたので、上に行ったり下に降りたりだったけど、それでも可能な限りライブは聴けたし。
 谷さんの、あの、超絶なドラムソロもちゃんと見れたしね。いやはや、もうすごい。それ以外の言葉は何を使えばいいの?って感じ。

 会場の片付けってなんであんなにあっという間に終わっちゃうんだろうね。準備にはあんな二時間かかるのに(笑)

 二次会は、PAの村上さん/丸山さんが退屈し無いかちょっと心配だったけど、なんか、とっても身近な話題があったご様子で、楽しんでみえたので良かった良かった。キーワードは「丙午」。
 まりもちとか自分でもライブしているので話を聴きに来ていたし。
 じんさんの歌を初めて生で聴いたけど、やっぱり録音で聴くのとは違うなあ。A.U.さんやしょうたさんのギターがバックだから余計そう思うのかな。
 みゃーさんやmameさんは驚いただろうなあ。まあ、そのために関西のメンバーは準備してたんだから、驚いてもらえなかったら、かなり落ち込んで帰るはめになったんだろうけど。
 そうそう、伯爵さん、彼女さん、おめでとう!

 降旗さん、やっぱり気を使ったり、気を張ったりしてたんだろうなあ。帰り際に駅から戻ってきた時に結構ふらふらしてたもんな。お疲れ様でした。


 ふと気がついたら5分くらいそんな事を回想していた。おっと、アイドリングストップが叫ばれてるのに怒られちゃう(笑)とりあえず自宅へ向けてアクセルを踏んだ。

 で、帰りながらたどり着いた結論。
 「やっぱり、生のライブ感っていいな。」
 いろんな事をTVやビデオで見聞きしているけれど、やっぱり実際に見て、感じるのとは違う。音楽もそう、スキューバダイビングで海に潜っててもそう、モータースポーツでサーキットに行ってもそう、スキーで山頂から見る景色もそう。
 いくらTVやビデオの映像がきれいになっても、TVやビデオから流れてくる音が迫力を持つようになっても、やっぱり、生には、ライブには勝てない。勝てないと言うか、まったく別物と言う感じがする。
 TVで見て知った気になっていても、実際生で見ると、生で体感すると、ぜんぜん違う。やっぱり、生を知らないのは「知ったつもり」になってるだけかなと。そんなの絶対もったいない!


                  2011.8.12 学生番号047 rhsyみつりんご
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by 047 rhsy (2011-08-12 18:03) 

070 さなだ

心のこり…
都合で第Ⅰ部のみ参加しましたが、第Ⅱ部に参加したらいろいろな人と知り合い、話もできたのかなあと思うと残念です。次の機会があればもう少し何とかしたい。

第Ⅰ部で印象に残ったのは、美人ジャーマネのつなさんが本当に美人だったこと、やさしい感じの声だったこと、大きく見えたことと、けえさんの声や話し方が想像していたのにかなり近く、元気な感じだったことです。

ライブ中、私は比較的××さんの声が聞きとりやすいはずの所にいました。(自称)2枚目vocalの声は確かに2枚目でした。声が聞きとりにくいこともありましたが、あれは歌詞を忘れたのを悟られないようにするためだったのでしょうか(歌詞は間違えなかったとおっしゃっていたような気も…)。

すばらしかったのは、伯爵(片山さん)が、なにかのライン(?)に足をとられてこけそうになったこと。××さんの話の合間にいいタイミングでボケがきまりました。第Ⅱ部でもタイミングよくきめたことがあったようですが。

第Ⅰ部だけでも参加できてよかったと思います。皆様、お疲れ様でした。参加されなかった方も含め、いずれお目にかかれる日を楽しみにしています。
by 070 さなだ (2011-08-12 18:42) 

たさ

けぇたん、相変わらずキビシーね。宿題レポートだなんて。では、今回の自分視点からの報告でも。
相変わらずここに参加する人達は凄い!集合で私より早くしかも群馬から来るとか、夜通し車を飛ばして来といて準備手伝い→二次会演奏→カラオケ歌いまくりとか、全然年上のクセに谷さんジャッジで年下とされたり。
そこで何が出来るのかって、いつも悩む。皆より年上のクセに楽器もダメ、音響機器やPCもダメ。幹事する集中力ないし力仕事ももやしっ子には…酒も夜もめっきり弱くなったし内気だから話するのも苦手だし、普段パンダ被ってるけど(^^;;
でも参加する事にした。皆の凄さを見るために。自分の力量を知るために。パワーをもらうために。
その時何が出来るか、観客でなく参加者になるためにどうするか考えて、参加申込に手伝いします、と書いた。もう人数いるし出来る事余りないぢゃんとか言われて手伝い断られたり、お前前に進んでないから参加ダメ、などと言われたらどうしようと思いながら連絡を待った。幸い××さんから、参加OK+金払って(これは余計)+手伝い来て、と連絡頂いたので安心した。で、出来る事は近いから早く行くだけと思ってた。なのに当日百キロ遠い人に抜かれるなんて、orz
あと、皆が気付かない所がないか考えた。気づいたのは軍手と乾杯。多分ライブ用の場所じゃないし、それなりに広い。会社で良くやる危険予知(KY)やってみると、力仕事で重いものを動かしそう。ぢゃあ人数分軍手を用意しよう。やる事は楽器準備とマイク配線&客席だから、音の調整前の二時間以内にお役ゴメンのはず。そしたらバンドの面々も到着した所で今日のイベントの成功を祈って乾杯出来たらよいかも。準備手伝いしたらその位の役得ありだよね。これ、結局KY(空気読めない)だったっぽいけど、それは後の話。
で、××さんにメールする。「手伝い行きます。で、何人準備に集まる予定ですか?」回答が来ない…軍手もビールも量が足りないと役にたたない(-。-;
仕方ないので考えを変えた。自分がやれたと思えばいいや、と。軍手は丁度カブト虫の餌買いにいったら目についた束を用意した。軍手渡せた人には力仕事して貰えばいいや、的に。
ビールはもう一つの問題に気づいた。冷えてないとマズイ。前日買っては意味ないが、当日朝は9時台集合だから店がない…しかもクーラーバックを探したら小さいのしかない。これじゃ十人分も用意できない(;_;)で、皆の乾杯はできたら、ってことにした。最低バンド面の人数分あればいいや、と。車の人や禁酒の人もいるだろうからビールは六本纏め一つにしちゃう事にした。幸い24時間のスーパーが家の近くにあったので、朝そこで調達と決める。でも足りないかなぁ、と買いながら考えたら背中の所にCCレモン。デキルヤツからのお約束だからこれだ!ビールの横の氷は保冷剤代わりに一袋。これでいいや。どうせ俺血液型OAだし。皆気にしないよね、細かい事は。
と、いう事で集まる迄は悩んでましたが、集まった後はあっという間。人は十人位いるから会場設置はすぐ完了。配線は分からないし楽器は触れないから早々にお役ごめん。でも準備終わった訳じゃないから乾杯は無理だなぁ、と思ってたら××さんがカリカリしてそうに裏と舞台を行き来してる。
ん!?バンド面は無事集まったが、何で檻の中の動物みたいに…と思ったがきっと想定とあっていないのだろう、音合わせできてないし、と考えた。ここで泡の出る黄色い液体を渡せばホンワカしてくれるかな?と期待して渡してみる。すると予想以上の笑顔で想定外に恐縮されて、逆にコッチが戸惑った。ここで、気づいた。この人は責任感ある、このイベントを誰より成功させたいと願う、参加した人を満足させたいと考えている人なんだ、と。久しぶりに××さんをストレートに良い人だと思った。その気持を少しでも軽くする一助にあの液体達が役にたったなら嬉しい。最後迄飲まれませんでしたが。あげる事で気持、安まりましたか?
ライブが終わった後、笑顔でいられるといいな、というのは写真の通り実現したと思います。あの写真取る時、××さんは笑顔だった。皆に並べと言ってカメラを向けながら。自分の喜びを他人の笑顔で示す、素晴らしいと思った。この人の笑顔も写真に撮っておくべきとおもった。が、笑顔は皆との記念写真ではなく、女性と戯れてる時にあった。トビッキリだった。
自分の中の何かの役、これで一応果たせたかな、と自分に言い聞かせる。後は体力の続く限り朝まで楽しもう、と。
二次会では樋口さんと話した。いつも笑顔。話してると楽しい。谷さんと一緒にライブをやってるらしいから、機会があったら行ってみたいなあ。
hinaさんは優しい感じだった。怪我してたから酒はダメなのに座ってニコニコしてた。
松原さんと艦長は奥さん連れで二次会参加。二組共仲良く一緒にいる。うちだったら絶対別々だよなぁ、と考えながら勝手にホンワカしてました。
しかし、失敗もした。伯爵には挨拶も出来なかった事。その後の主役にちゃんと話が出来なかったのは痛恨の極み。加えて、グリーンアラスカはキツかった。その後は酒は辛い状態で、ジュースにしようか悩んでいたら終りになった。
次はカラオケ。ここでは最初に雨あがりしといた。皆ハマショーだったし。で、お喋りしてる筈の女性部屋へ。そしたら谷さん歌ってた。尾崎豊を。凄く上手。イケメンであのドラムでこの歌とは…ホントに参りました。確か同じ年(^^;;人生失敗したか?俺
なんてしてたらあっという間に朝。歌部屋から関西面が出て来る。「あかん、眠くてもうダメ」という部屋を見たらHSVさんが腹だして横になってた。多分呼ばれたバンド面の中で一番テンパってたのが彼だろう。乾杯でギャグでなかったし。久しぶりの酒だったし。とは言え店を出なければ。声をかけたらちゃんと起きてくれた。良かった彼はカツげないから、もやしっ子だし、私。
始発では眠いはトイレ行きたいわ、でマヂ辛かった。家に着いたら七時。猫が迎えに来る。朝御飯の時間だから。餌を与えてからベッドを見ると連れと息子で寝る場所がない。(ToT)仕方ないからソファーに横になったら即爆睡。やっぱ疲れてるわぁ。そしたら直ぐに息子がよって来る「パパァ」。この可愛い顔を見ると夢の時間が終わったんだなぁ、と知る。仮面ライダー見たいのね?ぢゃあベッドで寝るから…
こんなめくるめく一日。少しずつ現実に戻ってみたら、チョー二日酔。アラスカはマヂキツかった…でも一年後か二年後、又参加できたらいいなぁ。その時に最初から最後まで参加して、また何かやったと言える様にしたいなぁ、と思います。
その前にお願い。これ関西でもやって欲しい。こっちに来れなかった人達の為に。名古屋も、だね。少なく共あの仲間たちにも見て欲しい、共有して欲しい、と思う。バンドが無理なら、上映会を。それちも参加してみたいなぁ。
と、いう訳で長くなりましたが、やっと書き終りました。〆切ほんの六時間前。今日休まなかったら書けなかったな。ではけぇちゃん、後はヨロピク〜
by たさ (2011-08-12 18:57) 

わいすけ

いゃあ、って、嫌じゃないし、コピペじゃないっすよ。
ほんと、楽しかったんです。

出勤日だし、電車が遅れて開演に間に合うかどうか不安になりつつ駆けつけた会場の中庭で綺麗なおねーさんのライブがちょうど始まった様子で行こうかどうしようか迷ったけど、行ってよかった、ってくらい、良かったっすよ。

尻上がりに調子に乗ったとは言ってもお調子者では無い二枚目ボーカルが、最後の方でどうしてギターのストラップを肩にかけないまま、手持ちでぶらさげて歌ってたのか、とか、シャツの模様がタオルに見えて着替えた後はツギハギに見えたのにいーだろーと自慢されて困ったとか、乗ってくると普段から小さい目がもっと無くなってた我らがサードギター、ハーさん、けっして八一(はちいち)ではない、が天を仰いでばかりいるから二枚目バンマスに突っ込まれないか不安になった時はいつも右足だけが爪先立ちになってたのはなぜ、とか、谷さんは絶対宇宙人だ、なぜなら手がたくさん見えたし身体が浮いていた、とか、ひなねーさんは絶対に二人いる、じゃなきゃあんなに低音から高音まで透き通る声が出るのはなんで、とか、伯爵さまは酔ってもつぶらな瞳が笑ってない様に見えたのはなじぇ、それに彼女はなんであんなに綺麗なの、とか、松原さんはとってもさらっとしてるのに、二枚目バンマスに激しく突っ込むときも優しく微笑んで見えたのはどーして、とか、ひぐんちゅはどーしてあんなにふっつーの草食系なのに超絶テクでギャルをいかせるの、とか、艦長のチェーンが片耳しか繋がってないのは、もう片方が奥さんにつながってるからか?、とか、あうたんはなぜおっさんにキスしたがるの、とか、たくさん聞きたい事があったのに、突然の自己紹介とグリーンアラスカで全部ぶっ飛んで、翌日の昼頃までフラフラしてました。
でも、一番ビックリしたのはツナさまがやっぱり綺麗なおねーさんだったことだな。
次に集まるときは、マイ水道管持参してパイプフェチの音色を披露しますね。
素敵なライブとイベント、心からありがとうございました。

PS、美人ジャーマネは全部俺のもの、と言ってたプリンス様の悔しそうな姿が目に浮かんで、可哀想で涙が止まりません。ぷぷぷっ。

というレポートを毒喫茶の美人ジャーマネレポートコメント欄にアップした。
せっかくだから、今回はxxさんがやっと覚えたと言う高等テクニック、コピペを駆使しようと思う。イエス、高*クリニック。
でも、同じ文章をあちこちに挙げるって事は、ネチケットに反すると聞いた事がある。そこで、何処かの雑誌連載のウェブ版で好評だったバージョン違いと言うテクニック事にした。けっして、コピペをしていないとは言い難い所ではあるが、ここは敢えて問おう、なぜいけないのかと。課題とは、既に関係なくなっている事は、、、おっといけない、これでは巻きが入ってしまったMCの文章の様に巻きが入ってしまうばかりか、グリニッジ標準時迄粘ったとしても課題提出時間に間に合わなくなってしまうので、この辺で。

えー、だめー?いーじゃん。

最後にひとこと。
いつ頃ウェブの方に帰って来てくれるのかしら?待ってるわね。
by わいすけ (2011-08-12 21:27) 

ayakocat

「HERO~ヒーローになる時、それは今」

前日に××さんから届いたメールに「あやさんは開場の少し前に2階の「調整室」にあがってください。そこがあやさんの持ち場です。」とありました。

持ち場・・・その言葉は私の心に強くインプットされました。

当日はいろんな場所でいろんな人が動いていました。
開演は13時からだというのに、9:45に集まった有志のみなさんは、主に会場設営に体をうごかしてました。ライブに詳しいまりもさんは音響関係、プロのPAの方もお仕事に励んでいらっしゃいます。バンドメンバーさんは当然舞台でさまざまなチェックに余念がないご様子。
三井さんは私と一緒に調整室に上がってビデオやプロジェクターの設定をあれこれ。
美人ジャーマネさんたちはというと、司会の原稿とにらめっこのつなさん、PCとにらめっこはツイート担当のYukoさん。
会場設営が一段落し、みなさんのランチの買出しに行く時は数名の男性が付き添ってくれました。(フライングして1人でお店に向かってしまった私に電話をくれ、男子君を手配してくれたのはダルコさんでした)買出しは二手に分かれるのもスムーズ(日常だと案外こんなこともつまづきます)。私が方向音痴と告白すると、店内の地図を見ながら誘導してくださる頼もしさが心強かった。

買出しが終わり、再び調整室に戻った私は舞台を上から見ながら、イベントが動いている、と感じていました。
みんながそれぞれの場所で、それぞれの役割をこなしている・・・と。

私はこの、組織で動くという感じが大好きです。

組織対個人というと、一兵卒でしかない、とか、所詮自分なんて駒のひとつ、というとらえ方をする人も多いと思います。
もちろん私もそれを否定しません。
でも、それはネガティブな意味ではないです。
ひとりひとりはジグソーパズルのかけらのひとつ・・・確かにそうです。でもそれは、ひとつひとつの小さなかけらなんて大した意味はない、ということではありません。ひとりではなく大勢でひとつのものを作り上げる、どのひとつが欠けてもパズルは決して完成しない、代わりはきかないということを考えると全員が主役だということです。
真ん中あたりのピースと端の方を比べたら、欠けていることの目立ち方は違うかもしれません。でも、中心部がきちんとその場所に収まり動かないためには端から全部がしっかり「自分の場所」を維持していないとだめです。
つまりそれぞれが、それぞれに決められた場所にはまって、全力を尽くすという点では、真ん中もはじっこも変わらない。そしてそれぞれにその場所で輝いて、一枚の絵がまぶしいものになるのです。

そしてライブ開演ー。
始まってからも舞台上以外の場所でも多くの人が動いていました。メンバーに近接してシャッターを押しまくる宮崎さん、突然の指名にも関わらず臆することなく動いてビデオを回すNanさん。直前までポスターを書いていたけえさんも、演奏が始まるとと画材をビデオに持ち替えて大活躍でした。受付ではダルコさんが開演後も演奏を見ずに座り続け、責任を果たしていました。

スタッフだけではありません。お客様も一体となって作り上げられるところがライブの醍醐味です。
同じツアーメンバー、同じセットリストのライブに複数回参戦しても、同じライブは一度もありません。ライブは生き物、one night stand。場所が違い、オーディエンスが違えば同じものが生まれるわけがありません。アーティスト側にとってもオーディエンス側にとっても♪一夜限りのワンナイトショー♪その意味でお客様もライブのできばえに大きく関与したと言える。ライブにおいてはオーディエンスもジグソーパズルの1ピースです。

それぞれがそれぞれの持ち場を守って、輝く・・・それはまさにひとりひとりが「ヒーローになる時、それは今」な瞬間。ライブの1時間はその集積、夢のような時間でした。
準備から撤収まで、そんな人々の熱気の中にいられて幸せでした。

私は自分の持ち場でヒーローになれただろうか・・・
そんな疑問を感じつつ、そもそも××さんの書いたものを初めて読んだのも、この曲がきっかけだったなと大事なことを思い出していました。


PS
Zさん、お名前出していただいて嬉しく思いました。その上ほめていただき♪こそばゆく感激です。Fコミュのみなさんはほめ上手ですね!校長の教育が行き届いている証拠です。あのフューシャピンクのTシャツに「TWENTY STORIES  KAI YOSHIHIRO TOUR 2007 」と書いてあったことに気づいた方はいらっしゃらないと思いますが、・・・意味があって着用していたものでした。
しょうたさんも私のお名前出していただいて。F組女子の中では年長の私(関東では長女みたいです)、多くの方に「あやこ姉」「あやねえ」と呼ばれ、嬉しく思っていますが、丙午同級生にそう呼ばれるとは~(泣)同い年の人に年上だと思われたショックはでかいです~。親睦会で隣り合った人(この人も偶然同い年)に「ずっと年下だと思ってた」といわれてほくそ笑んでいたのですが、もっと修行積まねば、ですね。年下に混じって違和感ないように、がんばります!
同い年話題を続けますが、みつりんごさん、村上さん楽しそうでしたか?丙午は人数が少ないので同年生まれというだけでめっちゃ親近感あるんですよ!おまけにお互いの出身中学がすぐ近くで共通の知り合いもいそうなくらいにとわかり、おまけにおまけに彼が最初に買ったドーナツ盤は「HERO~ヒーローになる時、それは今」だと言うじゃありませんか!ず~っと隣に座り続けていたのはこんな理由でした。
by ayakocat (2011-08-12 21:33) 

Old Y

Ⅱ部の途中で蛙猿狒狒、いや帰らざるを得ないってのは実に悔しいというか残念なことは本人が一番感じていた。

あの楽しい場所から自らの意思で去らなくてはならないなんて・・・
懐かしい顔やお初の顔、みんな輝いていて眩しかったなぁ。
ほんとに自分がこの場にいることが不思議な感じがしてました。
話をできなかった人の方が多かった気がしますが、私に許されている時間がなかったということで許してね!
次はきっと、多分・・・・・・・・・・・・・大丈夫かと(ぇ

で、時間が迫っていたので店の外で談笑している××さんに断りを入れて帰ろうとしたのだけど
「いやいや、黙って帰るなんてことは許さん!みんなに一言挨拶してから帰れ」なんて言われてしまい、こっそっと帰るのは断念した。

でも、その心遣いが嬉しかったりしたのはほんとだったりします。
本人が言ってるのだから多分間違いない(汗

更には、改札口で君のこと♪ではなく、改札口まで見送って頂けるとは!!
それとも、途中で迷子?迷爺!にでもなるのかと心配したのか?
なんせ、大年寄りだし、私(笑)


帰りの新幹線は思っていた以上に混んでいて、降車する駅まで座ることができず、いやぁ疲れました。
そういえば、世間は夏休みだったんだよね(顎

で、なんの話だっけ?


VONOメンバー、美人ジャーマネ&スタッフのみなさん感動をありがとう♪
そして、参加したみなさんお疲れ様でした!

何か忘れてるような気がしないでもないが・・・
ま、いいっかw


by Old Y (2011-08-13 21:42) 

ke_co_ltd

みなさまレポート提出ありがとうございました。

期限を守って、書いてくれた人も、そうじゃない人も
出すことが大事なんです。

だって宿題だから!!!
期限があるのは、そうでもしないと遊んでばかりいて
仕事しないライターさんが、ここだけの話、この世にいるからなんです。



連絡をいただいた提出遅れます、組みのみなさまお待ちしています。

連絡もしてないし提出もしてないワルイコは
ローカにたってなさぃ!!のけえですよ!!

よくローカ組みだったあうたんはこんかいがんばりましたがなw

ローカ組み、新旧交代の時はそぐそこにきているのかもしれませんw

原稿まってまーす
by ke_co_ltd (2011-08-13 21:53) 

065 じん

子持ちの兼業母がお泊りでトウキョウなんて無理やわ、
とあきらめていたのだけれど。

奇跡って起こるものですね。
行きました、VONOの初ライブ。

谷さんの、思わず恋におちてしまいそうなドラムソロと、
松原さんのクールな指さばき、
樋口さんのパワフルなギターを堪能して、
どーしてもどーしてもみたかったのは。

hinaさんでした。

はーちゃんと艦長が素敵なのは言うまでもありませんが、
(つか、艦長の奥様のファンになりますた)

それより何より。

アタシはhinaさんの美声にやられました。
あの表情、迫力、声量。
もうおめめがきらきらになって、
少女の瞳(って言われるんですワ。○十面下げてw)
でhinaさんばかり見つめてしまいました。

あのときお怪我をなさっていたなんて。
途中で座る場所を変えたくらい、
椅子なんていらないくらい、
どきどきしっぱなしなくらい、
素敵だったのです。

隣はちさとさんで、物静かで紳士のちさとさんは
そんなアタシを黙って静かにみておられて、
「なんでそんなとこにすわってるの?」
などという野暮はおっしゃいませんでした。

「hinaさんがみたかったの」

と小声で言うと、

そっか、と微笑んでいられたのでした。


二部ではなんと真向かいがhinaさんと艦長の奥様で。
飾っておきたいくらい素敵な奥様の写真をおねだりして
撮らせていただいたら、後ろにhinaさんのお姿が。
宝物になりました。

ツイッターでつぶやいていましたが、
mameさんはオーサカで逢ったときより
可愛くなっていて、幸せなのがよく伝わってきました。
みゃさんもいいご主人なのでせう。

憧れのhinaさんの前で赤っ恥だと思いながら
拙いうたをうたいましたが、
mameさんの涙で十二分に報われました。
ふりねこの兄さん方も前よりすきになったのです。

で。
初ライブのvonoのマスターに公開ツンデレで
ダメだしを食らわせてしまいましたが、

こういう素敵なひとをあつめてしまえる
フリハタマナブというひとは、
きっととてつもなく素敵なひとなのです。


だいすきよ、ふりはたさん。


でも優先順位はウチの8歳のお子と
仕事とふりねこが上よ。
うふふのふ。

(けぇたん、だるたん、つなたん、ゆこたま、まりもち、あやこサン、また是非お逢いしませうw)






by 065 じん (2011-08-16 00:08) 

065 じん

ごめんね、けぇたん、レポート遅れちゃって。。w

あいしてるから。





by 065 じん (2011-08-16 00:14) 

Prince

今さらですがどうしても見過ごせず、
参加してもいないのにしゃしゃり出てまいりました。


わいだんッやっぱしぶっとばしてやるうううッ


失礼しますた♪


by Prince (2011-08-20 14:27) 

わいすけ

私信に使うなと怒られそうですが、ぐっとこらえて。

プリ様、いつでもぶっとばしてぇ、まってるわ(はあと

ついでに先の宿題の誤植訂正をお願い致します。
一番最後の方ですが、意味は汲んで頂けそうですが訂正をば。

誤>そこで、何処かの雑誌連載のウェブ版で好評だったバージョン違いと言うテクニック事にした。

正>そこで、何処かの雑誌連載のウェブ版で好評だったバージョン違いと言うテクニック使う事にした。

この前後、事が多すぎるので全面書き直ししたいのですが、
女々しく訂正なんかしていられっかい、とかいいながら訂正のお願いしている事がすごく女々しかったりまた事を使っていることに気がついたり。。。

ま、夏休みも終わったし、エアコン壊れて暑くてだるくて
動けば楽しそうだったチャンスを逃しました。
後悔先に立たず。まず動こうと決意した、夏が終わって行く。
by わいすけ (2011-08-21 00:39) 

ke_co_ltd

わいだん了解[exclamation]

しばしお待ちを

ぷりさま
お久しぶりです
参加できなかったのは残念だけど次会う時はその分までたのしもうね[exclamation]

わいすけさんのことはぶっ飛ばすんじゃなくてはぐしてチューしてあげてくださいね

by ke_co_ltd (2011-08-21 14:24) 

takky

学園の皆様、こんばんわ。
今まで不登校だったtakkyです。ドラム叩ける仕事見つけたもんで、暫く旅に出てました。

小学校の頃から、宿題に追われて楽しい夏休みが潰されるのが嫌で、7月までに全部終わらせていたもので、8月に宿題が出るなんて思ってもいませんでした。絵日記だって、7月に終わらせていたんですから(本当です)。

以上、いいわけでした。

さて、喫茶ポイズンに*しない人も、しっかり宿題は提出する優秀な生徒さんが多いんですね。こんな学園に入学してたなんて、改めまして、感謝。決して校長代理が怖いからぢゃないんですよね!校長代理。

takkyの告白
7月30日のイベントに参加した理由は、マスターが持ってる貴重なCDに釣られたからです。。。いや違う。そうじゃない。そう。君に会いたくて...て、マスターがあんなことやこんなことまでして誘ってくれたから。(安奈こと:コラムで呼びかけ。こんなこと:貴重なCD...)。mixiで誘ってくれた有難い仲間もいました。

では、レポートになるかどうかわかりませんが、私の記憶に残っているイベントの真実をお伝えします(なんか、どっかで見たような構成ですが、コピペではありません)。

-----
1.7/30、はじまる。
 ついにその日が来た。

多くの人は2年も前から顔見知りで、コラムや学園で人気者になっていたり、いろんなオフ会にも参加してたり。ブログやTwitterで日記やつぶやきして、フォローしあったりしちゃってさ。いい雰囲気作ってるし。。。

でも、私は初参加なのだ。ほとんどの人と。というか、未だマスターにも校長にもバンマスにすら会っていないんだ。いきなりメインの仲間に会って、まともに相手してもらえるのだろうか。。。

それじゃ、まずは手始めにバンマスに会ってから、ってことでアッシーになることにした。通勤途中が最寄りの駅らしいから、多分あの駅のあの公園の近くなら、そんなに迷わないだろうし。なんてったって、私の高級リムジンにはナビついてるし。しかし待てよ。アッシー(死語)すると、お酒飲めないよな。。。まいったな、もう立候補しちゃったし、今さらやっぱ自分で行ってくださいとも言えないし。。ううむ、なっちょらん。

そんな心配をよそに、ご本人から参加資格合格コピペ通知が届いた。アッシーお断りのコメント付きで。。。仕方ないから、CD忘れてもいいから、くれぐれも歌詞だけは忘れないよーにと、本音と真逆のことを返信しておいた。。。

川崎に着いて、集合場所がわからず、数少ない知り合いである綾ねえにメールした。彼女はまだ電車の中らしい。。やばい。バンマスのことだから、集合時間の15分前に来ていないと怒られるだろう。焦る気持ちを落ち着かせようと近くの喫煙所へ。。三本吸った後で、ふと気付くと、向こうの方にギターらしき荷物を抱えた数人が見える。もしかして、と近づいて挨拶すると、想像していたより背の高い拓郎似の人が、’おう、takkyか。二枚目バンマスの××です。みんな、takkyです。’これが始まりでした。

2.7/30が、つづく。
 会場の準備が始まった。

結構な仲間が集まっている。わざわざ群馬や大阪そして九州から準備のために集まっている。すごいなここの仲間って。

でも、初めて会った人の名前が覚えられない。困った。できればもうちょっと覚えやすい名前にしてくれたら良かったのに。特にひらがな二文字のやつ。私より年下のくせに年上と判定された、君だよ君。仕方ないから覚えるのを諦めた(今はしっかり覚えましたけどね)。

1時間程度でほぼ準備完了。あとはバンドメンバーの音合わせ。そういえば、準備に参加した人は、もれなくサンドイッチが食べられると勘違いしてた。まさかサウンドチェックだったとは。。

でも、ポップコーンじゃなくって、おにぎりを頬張ってつなさんのお色直しを見れたのはラッキーでした。モンスターに変貌したなんて*しましたが、事実はわいすけが書いたとーりです。

サウンドチェックでは、バンマスが結構あっさりOK出して、楽屋へ下がったので、ちょっと気になっていました。あんな物語があったのですね。ふーん。

3.仲間、ぶる。
 第一部が始まった。

私は、最後部に座っていた甘い二枚目のちさとの隣に座った。この前のオフ会で知り合った。あうと私のいる前で、あの方のことをぼろかすに酷評してくれたので、とっても気に入りました。ちさとは、私が知らないであろう、わいすけやむつきさんを紹介してくれました。やさしいね。

4曲目が終わったところで、バンマスがあの方のファンを紹介し始めた。今までの感想を求められたので、ここボケるところと思いつつ、最高です!と言ってしまった。ここはメンバー紹介のはずだったのね。。。ったく。

メンバー紹介のところ、途中でやめちゃったけど、私的にはもっと全員の紹介が聞きたかった。。。

その後は、あっという間に過ぎて行った感じ。最高に盛り上がったのは皆と同じで、谷さんのドラム ソロ。8本足に見えたのなら、そりゃカニじゃなくてタコでしょうと突っ込みたかったが、タラバはそうなのね。

4.仲間、になる。
 第二部が始まった。

第二部までに結構な時間があったので、煙草組で時間を潰した。そこで、レアCDを遂にゲット。お返しに準備してたテレビ初出演DVDを手渡した。そしたら、更にレアものをお持ちだとか、、、私なんか存在すら知らなかったバンドツアーものらしい。ううむ。手強い。

結構多くの仲間とお話できた、、、と思う。途中から記憶は途切れ途切れになっている。あの子やあの子とお話しできたし。あいつとあいつであんなことしたし。絶対音感の秘密も聞けたし。あの子とあいつがくっついちゃったりしたし。。。あれはびっくりしたね。感動した。ラストショーだったね。あいつが泣いていたんじゃなくって、あたしが怒られたような気もしてきた。。。でも幸せそうだった。

本当に時間がたつのも忘れて仲間が増えていった、、、気がする。
 
すべては、アラスカのせいです。アラスカ?アラスカ飲むことになったきっかけは?そう伯爵のせいです。自業自得です。おめでとう!
 
5.仲間は続くの? どこまでも?
 第三部が始まった。

既に与太郎に変身していたらしい私は、あまり記憶がない。あの方のオンパレードだった。バンマスと一緒に歌った。谷さんのかっちょいい歌も聞けた。お話もできた。なぜか中国語のお勉強もしたし。
 
いよいよお開き。始発の電車で帰ることになった。私はバンマスと同じ方向らしいので、ついていった。とっても重たい荷物を持っていた気がする。反対方向に帰る仲間がこっちを見ているらしいので、先に来た電車に乗って手を振った。気がする。で、二人きりになった電車の中で、あんなことやこんなことを話した。らしい。

今も思い出せないのが、私の知っているいい店がどこだったかということだ。





----
けえちゃん、
こんな感じで、宿題になってますでしょうか。。。
by takky (2011-08-23 22:01) 

076 HSV(ハーエスファー)

校長代理

 大変遅くなりましたが、夏休みの宿題を提出します。

 遅れた理由は、自分のリアルな夏休みが8/24~8/31までだったので。

<以下、宿題本文>

「HSVさんのギターは、ギターらしくないんですよ。もっとギターらしく弾かないと、単にギターで音出してるだけになるんですよ」。

「HSVさんのギターは、ポコポコしていてこもっている」

「HSVさんのギターは、伸びが無い」

 いろんな言葉で、「HSVギターはあかんな」と言われていた。あのバンマスからも。

 音を外しでダメ出しは予想していたけど、まさかギターの弾き方でダメ出しを食らうとは、正直面食らった。

 VONOに声をかけてもらって、プロと演奏することになって、試行錯誤、首にならないかと心配の毎日。

 今だから言うけど、本来プレッシャーに押しつぶされるのが苦手で、弱いタイプなのだ。伸びやかに解放された方が、色々な発想を思いつくと自己分析も、個人の都合は関係ない。

     *  *  *

 5月、3rd降格を告げられたとき、マジで抜けることを考えた。
 抜けるにも続けるにも、ここが分かれ目だなと、いくらボンクラでも感じたから、少し時間をもらって考えた。

 他人に相談したのはチャーリー(地元のロックバー主人。現役ベーシスト)だけ。というか、他に相談できる人がいなかった。プロのメンバーに聞くわけいかなかったから。

 チャーリーの一言;プロと演奏するチャンスなんて滅多にない。おわったあと必ず何かが変わっている自分がいる。第一、演奏機会がないと練習しないよ。

 要するに、彼は迷わず「続けろ」だった。40年以上、企業で働きながらバンドやってきた先輩の意見、真理に近いものがあると悟った。

     *  *  *

 それで、自分はVONOの3rdギタリストになって、新しいギターが2人入った。
 一人はプロ、もう一人は××さんと親密な、絶大なる信頼を置いている方。

 要するに、「HSVは、3人の中で一番ギターが下手だ」って宣告されたようなもの。

 さてここで、どうするかだ。

 自分のエゴを通すのならば、新しい人を無視するか邪険にするだろう。
 しかし、2人のギタリストの加入は、このバンドで一番えらい人が決めたことだし、自分の不甲斐いなさが引き金なんだし。
 第一本番まで時間がないし、足の引っ張り合いからは何も生まないし。

 でも、バンマスに懇願した、HEROのソロ。これはVONOの象徴の曲。これは外せない、誰にも渡したくなかった。

 ただ、言い方が悪かったなあ。確かに「HEROだけはソロ弾かせてくれ」ってメールした気がする。アンコールでハイウェイスターを考えていたって、バンマスの後日談?

 しかも、ハイウェイスターをVONOで演奏する夢を見た記憶があったりするから、たちが悪い。チクショー!

     *  *  *

  自分に何が出来るんだ。
  自分は人に何を与えられるんだ。
  メンバーを笑わせることでも良かったんだ。
  自分から発信することが大事だったんだ。

 これに気がついたのは、かなり後だった。
 まったく、鈍い人間だ。

     *  *  *

 バンドリハとは別に行った、自主練で見えた光明。
 もっとギターらしく、ハンマリング、プリング、スライド、チョーキング(いずれもギターの演奏テクニック)を入れていくと、ギターで弾いてる特徴がでる。

 わざとらしく色々手ギターテクを入れて弾いたら、バンマスが「全然違う、プロが演奏してるみたい」って言ってきた。言い過ぎの感もあるけど、明らかな変化を感じていた。

 要は、全ての音をピッキング(ピックではじいて音を出すこと)しなくてもよいんだ。
 表現方法として、イロイロなテクニックがある(ハンマリング、チョーキング等)。
 ギターはピッキング競走じゃないんだ。

 巧妙が見えた自主錬の時、マジでスタジオか食事代金だそうと羽山さんと話すも、「顔を立てることも考えましょう」、ときた。さすがだ。

     *  *  *

 ライブまで禁酒するアイデアはバンマスの発案。でも実行責任は当然自分が負う。
 自己責任で実行責任。暑かったし、結構キツかった。
 禁酒に加えて練習で、いつも参加してるライブイベントにも行けなかったから、直接ライブに誘えなかったのは、少し痛かったけど。

 プロのリードギター樋口さんも、ガリガリ君食べるの我慢してたらしい。理由はわからないけど、プロだって願掛けやってた。

 禁酒のアイデア提案してもらって、バンマスには感謝。

     *  *  *

 ライブ当日、PA段取り悪すぎ。
 PAも職人。勝手にイロイロいじってはいかんだろと、傍観の目もあり。

 でも、リハの直前になっても。ステージの真ん中に収納ボックス置きっぱなしはまずいだろ。
要するに、PAマンにほとんど経験無いんだって判れば、片づけ整理くらいは、「こっち持って行きますよ」ってドンドン進める。それに気がつくのが遅かったのは、自分もマダマダだ。

 バンマスいらだってたなあ。自分も「?」だったから、気持ち判る。自分で良ければぶつけて下さいって思った。
 それでも、1曲だけ通しで出来た。自分はこれで落ち着いた。

 加えて、PAのマイクチェックで、『ダンシンノン、ビッグボーイブルーーー!』自分のコーラスハイトーンで全開で行ったら、場内大爆笑&拍手。羽山さんは「あれで空気変わった、OK」だって。

 合間に、羽山さんのギターをブリッジ調整。前日に弦のメーカ変えたら、フローティングトレモロギター(要するに弦とバネの張力でバランス取るギター)のブリッジが浮いてきたとの弁。ドライバーでバランス調整して、フローティングトレモロのギターは1弦からチューニング等、レクチャー。

 そんなこんなで、本番まで色々と忙しいのが、良い意味で開き直り、良い兆候だった。変に緊張していないから、むしろあえて少し緊張させることに躍起だった。

 「これからプロと演奏する本番だぞ、少しは緊張しろ、自分」

     *  *  *

 本番のステージ、広くて動けて良かった。あちこちと絡む。
 3rdだから、演奏の負荷も少ないのだから、動かないと。

  谷さんとは、楽譜見ながら絡んでもらった。
  氷のくちびるで、オスカー伯爵とドラムセットの両脇で仁王立ち。
  樋口さんの所まで行って色々絡む。
  隣の羽山さんとは、カメラ来る度に頻繁にポーズをとる。
  松原さんの所までは、シールドが足りなくて届かなかった、残念。
  バンマスと美女の仲はおじゃましちゃいけないと、変に気を使ってしまったけど。 
  カメラマンもとりがいあったかな。

     *  *  *

 「HERO」、ある意味すべてが凝縮された曲。

 ハウリング?フィードバックと言うんだよ。 
 音を伸ばすのが超気持ちよい。

 映像を確認すると、HINA姉さん、自分のソロの時、暖かく見守ってくれていた。
目一杯で気付かず、すんません。

     *  *  *

 「翼あるもの」、第3部に羽山さんに「行くぜ」と声かけ。

 ラスト2曲、ちょっと前に出過ぎたかな。本当、バンマスの心遣いに感謝。

 そう、アンコールで二枚目と美女が去ったあと、空いたステージの真ん中に移ったけど、マイク使うのは我慢した。最後、「ありがとうございます!」って叫びたかったけど、一礼だけ。立つ鳥跡は濁さず。

 ライブ終焉後、自分のカメラで録画したビデオには撮ってなかったみたいだけど、実は自分も楽屋でバンマスと抱擁していた。それが自然だったなあ、あの時は。

     *  *  *

 今回のライブ、自分のために6人のお客さんがきてくれた。観客の約1割。集客の難しさも感じつつも、足を運んでくれた、その気持ちに、感謝。

     *  *  *

 あれだけ公式に言われても、自分がやめなかった訳、ギター弾けるからじゃないよ。むしろ、少しだけ弾けるからこそ、むかついたし悩んだ。そこの所、もうすこし感じてほしいんだけど。

 スキル以前に必要なことが、求められた事に、答えがあるんじゃねえかなと、思う。

 失ったプライドより、演奏したいことにこだわった結果。
 惨めって見えるかもしれない。
 でも自分は、あえて3rdの立場で人を見ていた。
 降格した人間にどんな立ち振る舞い見せるかで、器が見える。男も女も関係ねえ。

 でも、3rd降格をあざ笑う人はいなかった、表面上は。
 みんな真剣に向き合ってくれた。それだけで財産。

 デキルヤツは他人を不幸にしない。

     *  *  *
 
 自分は、××丸に乗りたいから、乗船できるチャンスがあれば、乗りたい。
 ただ、××丸のルールは、今まで+αだから、乗りたくないって選択肢を選ぶ方もいると思う。

 でもさ、乗って出航した後、影で色々言わないでね。
 羨ましがるのもほどほどにね。
 乗るか乗らないか、判断したのは、個人個人だし。
 仮に乗船拒否されることがあれば、よほどの理由があってのことだと思われるし。

 そろそろ自分も、次に向かって動き出すよ。

 なるべく多くの方と、これからのすばらしい時間を過ごせれば、いいなあ。

以上。

HSV
by 076 HSV(ハーエスファー) (2011-09-01 01:12) 

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