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拝啓 oyasan 様 (CSの語りより14通目) [30男達のブン通信]

変な人が書いた読まないほうが良い群馬からの公務員文通

まいど!ぐんまの痴呆公務員しえすただす。

年明けて、謹賀新年お慶び申し上げます。

14通目まで来ましたが、とりあえず公務員文通はこれにて休載。

今までありがとうございました!
いやー、あっというまのタメゴロー♪(古

楽しかった~(笑)
色々な人に支えられて、ここまでやってきました。コメントも沢山頂戴しました。
意外と色々な人が読んでいてくださったり。第一、おやさんがいないと、この文通も成立たないし。そう考えると、感慨深いものがあります。深さ50cm(ぇ

で、無題で最後を締めくくり・・・。
自分でおやさんに無題ってフったはいいけど、返されると意外と難しいことに気付く(笑)
人の振り見て我がフリなおせ(違


ということで、無題。

公務員文通はもうちょっと掘り下げられるかなと思いましたが、実は、以外に難しい現実がありましたね。公務員、仕事の醍醐味とかタイムリーかなと思ったり。あと、競争についてとか。日本の教育が競争を排除して駄目になったとか。

ある意味わかります。でも、競争じゃなくって、協力のほうがいいんだと思う今日この頃。総合点で考えると余計に。競争すれば、個人個人の点数の違いは当然あります。100点もいれば、0点もいる。総合計は?

例えば、ある教室で、テストしました。
普通にテストの教室。
協力して、見せ合いっこして、テストの教室。総合点はどっちが多い?

普通にテストは、個人個人。100点もいれば、0点もいるかもしれない。

協力してテストは、みんなでテストを解答していく。だから、全員が同じ点数になる。だから、全員100点。総合点は?

くどいですが、競争もいいんです。だけど、協力のほうがもっといい。総合点だけじゃなく、色々なことが良くなると思っています。

青森県のある学校で、月に一度みんなでテストを解答する実験をやったらしいんですね。そうしたら、みんな仲良くなった。テストの点数の結果じゃなくって、仲良くなった現実。協力しあうことで、一体感の醸成ができた。みんながみんなに関心を持ったんでしょうね。

なんの意味があんの?って聞いた人もいました。そうなんだよ!協力がいいんだよ!って言った人もいました。皆様はどんな感想を持ったでしょうか。

会社があります。成果主義を入れて成功した企業。あんまり聞いたことがありません。職員を大事にする企業。苦しい時代でも乗り切れるみたいです。当然、違うこともあります。

競争は西洋思想。和は東洋思想。どっちでもいいんです、好きなほうを選んだほうがいい。信じたことをやるのが一番いいですからね。わたしの話はちょっと変わってるんで、沢山ある中のひとつの意見ということで。

で、仕事の醍醐味も書いちゃいます(笑)
行政は「地域の役立てる仕事ができる」という一点かなと。まあ、そもそもそういう意味合いで行政は存在しているんだし、当たり前といえば、当たり前田のクラッカー(ぇ

観光やってますと、それを痛感します。地域の役に立つ仕事。もう、完全に地域の人に混ざって仕事してますんで、作業でもキャンペーンでもなんでもかんでも地域の一人として扱われます(笑)

だから、自分も行政マンとかなんとか、括るのをやめた。だって、これは行政の仕事じゃないとか言っていたらキリが無い。どこまでが行政で、どこまでが地域かは確かに大切なんだけど、くだらねーそんなこと。

自分がなんのためにいるんだって思えば、こっちの都合を地域に伝える前に、まずは一生懸命やる。その姿を見てもらうことじゃないかなと。それが醍醐味でもあるし。で、認めてもらって、初めて発言権が得ることができるんじゃないかなと。いるんだよ、独りよがりの奴が。しかも沢山(笑)

だから、どんどん地域と隔たりができちゃう。で、その状況をわかっていない。だから、規則とか、ルールに逃げちゃうんだよね。でも、それは本来の趣旨から言っても違う。本来の趣旨からルールってできてるんだから、それを理解しないと。

仕事の醍醐味なんてそもそも「楽しくなければ仕事じゃない」って言っている人もいるくらいなんだから、シンプルなんじゃないかなと。給料とか、そういう前に8時間は拘束されるんだから、仕事を地獄にするのも、天国にするのも、自分次第じゃないかなと。

で、自分一人では仕事はできない。色々な人の支えによってできるんだから、それを理解したら、仕事の醍醐味って段々わかってくるんじゃないかなと。やっぱり人なんだよね。人とどうに絡むか。人とどうにコミュニケーションを構成していくか。それだけじゃないかなと。

仕事の醍醐味は楽しい自分と他人とのコミュニケーション。この二つをどうに作っていくかだけ。その結果として給料もらえんだから、仕事は選ぶな、選ばれろって降旗校長も言っていたけど、まさしくそのとおりかなと。

で、降旗学園とか、mixiとか、ウラフリとか、ツイッターとか、色々昨年はお世話になりました。イヤー、本当楽しかった(笑)こんなことがあるんだねっていうくらい、色々な人達と関わらせていただいた。まさしく、人に影響を受けまくった一年だった。

ITってすごいなと。遠くにいる人達と関われる。逆に、ぐんまの友人とかは近いのに全然コミュニケーションとれなかったり・・・。暖かい人たちとの遭遇。で、無償の愛情を受ける。こんなに幸せなことはありません。

14回にわたり、文通続けてきまして7回書かせていただきました。長いようで短い公務員文通。ひょんなことから派生したこの企画。まずはやってみました。おやさんとは私信を通じて色々情報交換をして、仲良くなれた気がします。そして、今後もよろしくお願いいたします。

で、勉強になりました。色々と(笑)
仕事で感じるのは十人十色。プライベートでも感じるのは十人十色。
全員違う意見。まとめるのは一苦労(笑)
ただ、そういうのを見て感じた答えは「自分はどうすんだ」ということ。

是が非でも自分の意見を押し通すのか。はたまた、他人の意見に耳を傾けるのか。愛の反対は無関心byマザーテレサ

無関心だけにはならないように。ただ、全てのものに関心を寄せるのもまた無理な話。

わたし自身、公務員にも仲間がいます。で、みんな悩んでいる。「どうしたんだ、この状況は」って。つまり、住民との隔たりが回復不能なくらいに陥っている現状。住民は行政に興味全くなし。あってもなくてもいい状態。議員も当選するにはどうしたらいいかだけ。幹部は良い話しか聞かないから、悪い話は聞こえない耳を持っているみたいだし(笑)

そうすっと、勉強しだしちゃうんだよね、みんな。一生懸命勉強する。うん、いいんだよ、それで。本当、勉強は大事。だけど、苦しんでしちゃってるんだよね、勉強とか変革とか。苦しいの当たり前。変えていくのは本当辛い。

だけどね、思うの。自分が楽しくないのに、どうやって他人に理解させるの?って。仕事って、「事」に「仕える」ことだと思っています。「事」って、色々あると思う。苦しい事も、楽しい事も。で、事に仕えるにはっていうことだと思うんですね。

だから、仲間には勉強やめようっていっちゃってます(笑)一緒に遊ぼうって。で、遊んで楽しいよねっていう具合にして。それから、じゃあ、どうしようかって考えるようにしようかなと。もうね、住民のほう見てないの、苦しんでいる仲間達。あと、まったく興味の無い公務員達も(ぇ

自分たちのことばっかり見ている。これはもう末期症状じゃなくって、死んでますね。本当、うちのところだけならいいんだけど。そうじゃないみたいだし。誰のための行政なんだっていうこと。原点。行政のための行政じゃないっていうこと。

原点に立ち返れば、住民が何を望んでいるの?っていう一点。でも、金も時間も人もなんにもないっていう状況が現在の言い訳になっていますね。無きゃ見つけろって。ある分でやれって。思考も停止中なんですよね。だから、自分たちの都合に走るわけなんですが。

先日、凄いコラムに出会いました。そのコラム著者のお母さんとお父さんが著者が子供の頃に伝えた言葉が金言です。
「やりたくない勉強はするな」
「やることはすべて、好きになって、やりたいと思ってしなさい」
「嫌々やったものは決して身につかないから、その分人生が無駄になります」
っていう感じですね。

仕事が嫌いだからするなっていうことじゃなく(笑)
この言葉の真意っていうかな。仕事を好きなれるか。好きになるにはどうしたらいいか。わたしは最近この辺のことがなんとか掴めそうです。それは「仕事の内容じゃなくって、それに関わる人を好きになる」これだけ。

職場の仲間でもいい。仕事に関係する人でもいい。仕事内容を好きになるんじゃなくって、その関係者を好きになっちゃう。そうすっと、苦しいことも乗り切れたり。協力し合えるんで、実は苦手なこともできちゃったり。当然、仕事内容も好きになれればなお良いのですが、今のところ仕事は好きじゃない(マテ

でも、仕事の関係者は好きな人が増えたな~(笑)
観光だからでしょうが、人を好きにならないとやってらんない。ただ、その相手は「住民」なんですね。公務員が住民をまず好きになる。好きな人が言うのなら、好きな人の頼みじゃしょうがないやるかと。で、今度はこっちが頼みます、好きな人に。こっちがラブラブビーム出してますから、相手も嫌だけど断れません(笑)

ここで面白いのが、わたし男性なんですが、ラブラブビーム男女兼用で、問題にならない(爆)人様に誤解を生むようなことがないことがまた良い(笑)
ええ、一応言っときますが、わたし妻子持ちでノーマルなんでひとつ。

ということで、おやさん。
わたしも、ここで文通できて楽しかったよ。
なかなか思うように深められなかったのは反省だけど、得られるものも沢山あった。おやさんと仲良くなれたしね。「広島の公務員の仲間がいるねんで!」って、わたし仲間に生意気言っています(笑)

どや!顔が広いやろ!ってなもんで。ただ、大概「横幅のほうが広く、顔は厚顔じゃまいか」って突っ込まれますがなにか?(ぇ

 最後に、皆様におかれましては、これまでたくさんのコメントありがとうございました。
 励みになったばかりでなく、影響も受けたんですね。人との係わり合いをこれだけ深く考えたことも無かったんじゃないっていうくらい、昨年は本当に人っていうことを印象づけられた年でもありました。
 そして、楽しかった。兎にも角にも、楽しかった。

 本当にありがとうございました!

制作 部員番号061 CSの語り(しーえすのかたり=しえすた)
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拝啓CSの語り様 13通目oyasan [30男達のブン通信]

ismfileget.jpg あけましておめでとうございます(寒中お見舞い申し上げます)。
 今年もどうかよろしくお願いします。新年を迎えて心機一転、今年がより一層よい年になりますように!

 さて、どんなお休みですか? 家族と一緒に初詣やお年玉を配ったり、普段と変わらないお正月できてるかなぁ。
 こちらは寝正月。初詣は月末の宮島でってことで、基本的に人が多いの苦手で、正月は高いし、じっと部屋でスポーツ観戦や音楽鑑賞、のんびりやってます。

 では、前回のお返事。
 12月の給与、アルバイトの単価と比較すると、しえすたん166人分のお仕事、私150人分の仕事をしなきゃいけない。けど、そこまで働けてないね。どちらかというと、いまの職場、臨時さんのほうが仕事多いし、よく頑張って働いてる…。

 ただ、しえすたんは僕から見ると凄い。ぼくは、まだまだ本気になれてない。仕事をまっすぐ見ていない。でも、しえすたんは、イルミネーションとかのイベントもだし、いつも真っ直ぐ。そこがすごく羨ましい。周囲の人を巻き込んで、プラスのオーラを出して、元気を配ってる。しんどいときもあるだろうけど、その笑顔。いつも感謝してます。

 さて、お題、「無題」。
 いまね知ってのとおり、自分のことば、というか心で悩んでます。自分の言葉なんて無とかマイナスばかり思っちゃうとき。
 そこで「無」ってことについて考えたから、それでお題の回答にします。

 漢字で「無」の熟語。
 無心、無味、無色の「ない」って意味。
 ほかに、無常、無理、無茶、無視だとマイナスのイメージ。
 でもね、無数、無敵、無双とかプラスのイメージもあるんだね。

 数学では古代インドで0が発見されたことが数学の進化を生んだらしい。
 そんなことを考えました。考えたのは今日じゃなく、去年だけどね。

 いま、「無」について大事にしたいのは、「無」から「有」が生まれるってこと。
 宇宙も「無」のゆがみから生まれたみたいだし、人間関係も無から、新しいつながり、深いつながりができて、生まれる。ううん、去年はそういう中で実際にいろいろ生まれた。
 だからね、マイナスよりプラスがやっぱりいいし、できるなら、しえすたんみたいに周りまでプラスにしたいし、「有」を信じられたら、「無」だってとても意味があるんじゃないかな。

 いまはね、まだ迷いの中で、無題みたいな自由なテーマだとこんなことしか書けないので、いつかまた無題を下さい。
 それと、前世紀さんが12月18日に電話くれました。「忘年会に電話くださいね」、と。動き出すチャンスをくれたのに活かせなくてごめんね。だけど、嬉しかったよ。あったかいやつだね。一人ぐらしをはじめたらしいし、しえすたんも応援してあげて。

 次回のお題は、むつきさんの言葉をお借りして「公務員、仕事の醍醐味」
 給与以外の面白み、もうちょっとこれまでの8年間を振り返りたいので、先にしえすたんに聞いてみます。
 と、いきたかったのですが、今回の投稿で僕のほうからの手紙はお休みになります。
 次回しえすたんのお手紙でこのコーナー休憩に入りますので、しえすたんも『無題』で自由に書いてみてください。

 短い間でしたが、ここで文通できて楽しかったよ。
 いざ休憩だって思うと、公務員同士や30男という話題で意外と深められなかったなぁって自分で自分に悔しいので、文通復活の機会つくろうね。

*****

 しんどいときもあるけど、いろいろあって今がある。
 だから、すこしずつ、ゆっくり。そう言い聞かせながら。

*****

追伸 添付した写真は今年の年賀状の写真。二種類のうちの一つ。
 去年のオフ会、祇園山笠で撮影したやつです。
 この写真みると、必死になって写真撮ってた自分を思い出す。それと、11たんが子どもたちに水かけられて笑ってたりとか、白い尻尾つけて照れてた黒犬さんとか、手をつないでくれた姫ちゃんとか、みんなのいろんないろんな姿が、今でも思い浮かぶんだ。写真ってすごくいいなって思うし、それもみんながいてのこと。ありがとねー。

*****

 最後に、これまでたくさんのコメントありがとう。

 お正月にね、「年の初めはさだまさし」を見て、夜中なのに大笑いして「人の良いところを見付けたら褒めてあげよう」って『国技館の誓い』ってのをさだまさしさんが言って、感動してました。ツイッターで夜中なのに同じとこ感動した人もいて、そんなことも嬉しかった。
 そして、ウィーンフィルのニューイヤーコンサート見て&聴いて、うきうきしながら、この後書き書いてます。特に指揮者のジョルジュ・プレートルさんの笑顔。癒されたんよ。笑顔っていいね。85歳になって大舞台にたって、あの笑顔。あの元気さ。いっぱい楽しさ分けてもらった演奏でした。
 きっと今年もいろんなことがあるだろうけど、笑えてよかった。

 いままでありがとう。そして、これからもよろしくね 032_oyasan@まおたん

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拝啓 oyasan 様 (CSの語りより12通目) [30男達のブン通信]

変な人が書いた読まないほうが良い群馬からの公務員文通
~でも、広島のほうは見たほうがいいよ!~

まいど!ぐんまの痴呆公務員しえすただす。

おお!12通目きたー!

>しえすたん、無事二桁回数到着ですね。みんなを追い抜け、追い越せ?(って、追い越>せるわけねぇじゃんwww)

ぶははははは!追い越せねー(笑)ん?やってできないことはない、やらずにできるわけがないby斎藤一人さん

ほんじゃ、やってみる?(マテ
え?なにを?(さらにマテ

担当日に、3本文章を掲載するとか?(できねーよ
んじゃ、おやさんお願い(公務員得意の○投げ

っつうことで、早速お題いってみましょー!(ぇ

>さて、来週のお題は、「年の瀬スペシャル~行く都市、来る都市 BYしえすたん♪」
年の瀬行く年来る年にかけて、しえすたととく、その心は?
都市と都市をつなぐ、草津良いとこ一度はおいで(意味不明

いや、これね、お題抽象とか中傷とかそういうんじゃなく、もうね、無茶振りですね(笑)

じゃ、おやさんの本文に触れておきましょう(逃げた

随分と、ご自分の収入の全てを曝け出しました。まあ、見ようと思えば、公表されているものだし、公表するべきものだから、別にいいんだけどね。

でも、しえすたはやらないよ(笑)
だって、こんなにもらってんのに、それしか仕事してねえのか!
とか言われるの必至だし(爆)

ただ、ちゃんと説明すると、わたし12月はボーナスと給料で基本給100万円越えますね。当然、手取りは違いますし、家のローンを払えば、無いに等しい(笑)

ある人に話をされたことを掲載します。
アルバイト時給750円とします。1日8時間勤務とすると、6,000円になります。

で、100万円÷6,000円=166人分の給料となります。
多少強引ですが、話を進めます。

で、しえすたは12月だけでもいいから、166人分の仕事をしているかどうかっていう質問をされまして。明確に「してません」と答えました(ぇ

すぐさま「お前にはプライドがないのか」と突っ込まれまして。
すぐさま「ないです」と答えました(ぇ

166人分の仕事ができなければ、せめて「自分にしかできない仕事」をしなさいと言われました。アイデアでもいい、体力仕事でもいい、なんでもいい、自分にしかできない仕事をしなさいと。

常に「おれは166人分の仕事してんのか?」っていう戒め。悩みます。166人って、凄い人数ですね。だから、よっぽど本気でやらないと、166人分の仕事は難しいです。逆に、それだけ重要な仕事をしているという認識も持たないといけません。

なあんて、まじめくさってますが、とりあえず、一生懸命やらないかんでっていう感じ。まずは、一生懸命。で、しえすたはよくやっていると、関係団体の住民の方々にいわれるようになれば、まあまあ合格点かなと。

あなたがいてよかったって言ってもらえるようになれば、幸せかなと。でも、そういう風に言ってもらえるように仮になれば、こちらも同じ気持ちになると思います。そこまでの気持ちって言うのは、お互いを尊重しないと出てこない感情じゃないかなと。

観光やってますと、関連団体との付き合いを深くしないと事業が進みません。深くなくても事業はできるかもしれませんが、お客様の満足度を高めるような仕事はできないでしょう。

で、お互いがいてよかったと思うとき。結構凄いことしちゃうんじゃないかなと思いますね。そういう領域にいってみたい(笑)

いま、ある事業というか、イベントをしています。まさに真っ最中。このイベントは最初から関わっていますが、本当によくここまできたなと。最初のころと、今を比べれば、別のイベントに成長したと言っていいくらい、大きなイベントになったと思っています。

つまり、協同でつくりあげたイベント。お互い(住民と行政)が一生懸命やる。不思議な感覚なんだけど、大変なイベントほど面白い。でも、大変(笑)

で、大変な事業だからしえすたと住民が喧嘩したりします(笑)

そう、住民が大切とかいっておいて、平気で喧嘩します(爆)

でも、憎くてやるんじゃなくって、一生懸命やろうとする際の喧嘩。だから、後腐れは私はない(笑)むこうは・・・、知らね(ぇ

あうんの呼吸っていうんでしょうか、もう最近は喧嘩しません。現場の状態を把握しているから、いっても無駄。だったらおれがやるみたいな。で、おれがやっているところを見てくれています。住民の人達も、あいつに任せりゃいいやってなる。だから、もっと仕事が増える(爆)

でもね、終わった後、昨年はみんなで抱き合って喜び合いました。一生懸命やって、本気でやって終わった。こんな達成感はこのイベントだけですね。つまり、本気だからです。しかも、お互い(住民と行政)が。

だから、わかりあえる。だから、喜びあえる。で、信頼関係が構築される。そうすると、不思議なもので、次はあれをやろうということになります。で、それとこれは関連があるから、これもできるという具合。

歯車があえば、色々できるようになります。で、今までやっていたことが簡単になります。はい、大変なイベントを乗り越えてきたので、昔すげー大変だった事業が、今じゃ超簡単(笑)つまり、成長しているんですね。慣れもあるけど(ぇ

で、最近思うのが異動。公務員は平均5年で異動するんですね。ご他聞にもれず、わたしも観光やって、5年目。やっと、住民の方と信頼関係が構築されて、やっとこれからだ!っていうときに、「はい、ご苦労さん」と異動(笑)

でも、新しい風が入ってくるというのは、決して悪いことじゃない。あとは、わたしがいなくなっても、問題ない仕組みづくりができていればいいだけ。できそうもねえな(ゎ

では、お題「行く都市来る都市」言ってみましょう!

イヤー、ご飯食えて幸せ(突然過ぎ

ええっとですねえ、都市ってアーバンっていいますね。
田舎はルーラルっていいます。

アーバンリゾートなんて言う言葉もあります。
ルーラルリゾートなんて言う言葉もあります。

で、東京は1,000万人以上の人が住んでいます。でも、地方出身者が多い。で、地方出身者は東京の暮らしに慣れるけど、どこか田舎が恋しいってなるのかなあ(笑)

まあ、しえすたはずっと田舎育ちなんで、そういう気持ちがわかりません(ぇ

東京はたまあに遊びに行くくらい。まあ、最近はもっぱらウラフリメンバーに会いに行くだけですが(笑)

おやさんにお題を降った、「ぱちぱちに参加して思ったこと。副題は動いた人にアドバンテージ」ですが、しえすたもぱちぱちに参加してから、みんなにもっと会いたくなりました。不思議な感じで、みんなに会うと「同窓会」になります(笑)

同窓って、同じ年齢が集うことを言うのかなと思ったんですが、ウラメンは年齢構成はバラバラ(笑)でも、ウラメンに会うと同窓会みたいな雰囲気になる。で、時間があっという間に終わる(笑)

そう、ぱちぱちと同じ間隔ですね。すぐ終わっちゃう。仕事しているときって、特に机にいて事務仕事しているときと全然違う(ぇ なんであんなに長く感じんだろ(マテ

楽しい一時はあっというま。苦しい一時は数時間にも感じる。同じ時間なんですけどね。だったら楽しい時間を過ごしたい。だから、ウラメンに会いにいきたい。都市の感想はこんな感じでしょうか。

まあ、なんて的外れなお答えだこと(笑)まあ、いつもだから良しとしよう(ぇ

おやさんは前回、こんなこと言っています。
>はじめて参加したオフ会「博多祇園山笠の会」が猛烈に楽しかったこと。

猛烈に楽しい経験。最近皆様はありましたか?おれは無いねー(笑)

でも、真っ最中の今の事業は楽しい。ただ、1年にこの事業だけ。やっぱり、人と会うのが一番なんですよね。楽しいっていう経験ができるのは。一人で遊んでいても猛烈に楽しいっていう経験ってできるんだろうか。あ、一瞬だけなら(やめなさい

好きな人たちといると、楽しい時間です。しかも、全部。難しいよね、他のことで、全部楽しいっていう時間を味わうの。でも、嫌な人といると、全部嫌な時間。人は毒にも薬にもなるのかなと思います。

だったら、薬のほうになりたい。しかも、副作用の無い薬。「あの人に会いたい」やっぱり、ここに戻っちゃいますね(笑)

いやー、4,000文字に拘ると、大変だーねー(笑)今回はいいや(ぇ

では、次のお題。
地域コミュ・好きなまち・食・観光・しえすたの観光・影響を受けた人・「年の瀬スペシャル~行く都市、来る都市 BYしえすたん♪」。

最後のだけ見ると、なにやってんだっていう感じだな(爆)

今回は「無題」。
深読みしてもいい。浅く読んでもいい。
何を書いてもいい。おやさんが書きたいこと書いてください。

かくを間違えると…(やめなさい
□かきなんちって(コラ

今の現状報告でもいいよ(笑)
でも、ブログかいてるからね、おやさん。更新のたびに見ていますから、現状報告されても、ブログと同じ内容だったら、文句の電話をしちゃうよ♪(笑)

よって、「無題」でいきましょう!
本当はね、リレー小説が始まって、「おお!こりゃあオモローだー」とかなってきたんで、人と人の繋がりとか、影響を受けた人をやったから、こういう人になりたいっていうお題もいいかなと思いました。でもね、あえて「無題」でいきましょう。あ、下ネタはダメだよ(違


ということで、今年最後の公務員文通になりました。
皆様におかれましては、どんな一年だったでしょうか。わたしはウラフリの人達に、とても大きい影響を受けた一年でした。

人と直接会わなくても、真剣に向き合える、IT時代。本当に感謝の一年でした。
そして、もっと仲良くなりたい。来年はそんな一年にしていきたいと思います。
皆さま、良いお年を!
愛してマース!!

制作 部員番号061 CSの語り(しーえすのかたり=しえすた)
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拝啓CSの語り様 11通目oyasan [30男達のブン通信]

 しえすたん、無事二桁回数到着ですね。みんなを追い抜け、追い越せ?(って、追い越>せるわけねぇじゃんwww)
 今年も押し迫ってきましたね。忘年会って人も多いし、しえすたんはどうするの? イルミネーションのイベントで手一杯かな。みんなの冬、みんなのクリスマスのためにありがとう。
 子どもさんのサンタさんも忘れずに。赤い服に白いひげ、似合いそうだから、煙突から降りる時に体がつっかえませんように。

 さて、先々週のお返事。窓口業務の話から公務員給与の話が出たので、事実の羅列に過ぎませんが、給与を公開してみようと思います。

**********
 市役所入って8年。院卒なので大卒同期より2年分の給与加算があり、大卒10年目と同じ。ちなみに、一浪している分の加算はありません。
 国と比較すると、国一は役職がついて「級」が上になっているので比較はできない(課長補佐とかになっていたりするから)。ちなみに、私はヒラ(事務系は概ね36歳以降で主任に昇級しているようです。昇級試験なし)。
 国2クラスの人とは手当ては別にして基本給は同じ。

 さて、収入。
 現在基本給は『3級22号(262,400円)』。
 これに住居手当(家賃の約半分。上限27,000円。)・通勤手当がついて総収入は29万円。
 時間外手当は、残業しないよう心がけているので月平均1万円いかない程度。0円の月もこの一年だと3回。

 参考だけど公務員給与の見方・考え方。
 公務員の給与表がそれぞれ国や自治体ごとにあり、役職ごとに「級」が割りあてられ、その級の中に細かい刻みで「号」があります。つつがなく1年を過ごすと『4号』UP。ただ、号にも上限があって例えば3級だと「113号(357,200円」が上限(参考・まだ自分の場合90号残っているから、昇級できなくても22年は昇給余地があるなと分かります)。あと、昇給は55歳で停止(自治体独自の昇給停止基準)。


 ちなみに、大卒初任給は現在『1級25号(172,200円)』。手取りだと12~3万円ぐらい。国家公務員の場合、国2が172,200円。国一は181,200円。
 これで公務員として優秀な人を採用しようとするのは、正直無理な気がしてます。大手とかでなくても初任給は19万円とか20万円というところも多いみたいだし。
 特にわざわざ地方で働こうという人材が減るかなぁと。もちろん民間企業だと景気に左右される部分が公務員より大きいし、残業とか過酷な労働実態も多いようだけど。(地方公務員は残業していると言っても、例えば、うちの場合は22時には退庁しないと出入り口が施錠されちゃうので、そこまでだし。)
 だから、給与も仕事も雇用保障もそこそこでOKという人を除いて、なかなか有望な人材は集まりにくいかと。
 研修で知り合ったある自治体の人事担当は、募集枠・数を広げたけど思ったほどの人材が集まってなく、合格数をどうしようか迷ってると言ってました。もちろん、地元のために頑張るんだって人はいるだろうけど。

 引き続いて、給与天引き。
 「共済短期」(健康保険料相当)1.3万円、「共済長期」(厚生年金相当)2.5万円。所得税・住民税2.6万円。その他、労働組合費とか職員互助会費とか合わせて天引き総額は7.5万円。そして、時間外手当が多少あるとして、手取りは月に22万円。

 ここから家賃、高熱水費・電話代等、固定支出の合計が約15万円。残りで食費、日用品、遊興費などに充ててるけど、家計簿は毎月赤字。民間のボーナスにあたる一時金が6月と12月に出るので、それで年間収支は黒字。
 毎年百万円ためて、司法試験を受けなおすためにとケチケチ行動して目標の百万円以上貯めた年もあるけど…。最近はうまくはいってない。だけど、自由に使えるお金があるだけマシかも。

 ボーナスに当たる一時金。ちょうど貰ったところで1年間で本給の4.3月分116万円(なお、3級は本給の5%割増)。保険料・年金と税などが引かれた手取りは6月44万円、12月52万円。ちなみに人事院勧告で減額になったので来年は4.15月分に。
 あと、減額と言えば基本給が2%の独自賃金カットで257,152円に減額中。そして、今年の人事院勧告が減額だったので、さらに1月から別途0.2%減。

 昨日今月分の給与明細をもらった。12月も年末調整があるけど、所得税引かれてた。控除少ないからなぁ。ということで、一年間の年収470万円。給与天引き110万円。手取り360万円。
 一人で生活するだけの収入はあるけど、結婚して、子育てはじまったらしんどいと思う。やり方次第かもしれないけど。

 しえすたんの書いているとおり、仕事してないのに公務員の給料が高いというのは、そのとおりかなと。一時金などもちゃんと出るし。だけど、欲張りだから、やっぱりもっとほしい…。
*****

 さて、手紙に戻ります。
 影響を受けた人の話、面白かった。斎藤一人さんと小林正観さん=「人生楽しく過ごす」。
 大事なことだけど、これができたらすごいって思う。斉藤一人さんの本は読んだことがあって、たしかに好き嫌いあるだろうけど、嫌いじゃなかった。
 あと、ジョージ・クラベルさん自分の中にもいます…
 たとえば、さっきの給与。もらっても、もらっても足りない。

 さて、お題へ行きます。お題は「ぱちぱちに参加して思ったこと」副題は「動いた人にアドバンテージ」。
 自由研究でも、みんなに会いたくなったからパチパチへ参加したって書いたつもりだけど。だって、はじめて参加したオフ会「博多祇園山笠の会」が猛烈に楽しかったこと。それ以上に、いや、それと同じくらい楽しいって思えたから。

 しえすたんも知ってのとおり、今も動いている人は動いている。
 パチパチが一つの区切りになって落ち着いた部分もあるけど、ウラフリ、ツイッターとか、個人と個人の関係がかなり広がっている。
 しかも、まだ1年たたないのに、旧知の仲!
 それこそ「動いた人にアドバンテージ」なのかなって思う。

 年齢も性別も、これまで生きてきた歩みも別々だけど、同じ時間を共有できて楽しい。ミクシィとか横目にただ羨ましかった日々から、会ったことのない人もいるけど、会った瞬間に「あ~」って言ってもらえる。そんな関係があるだけで楽しい。

 そういえば、しえすたんとも会場で会ったのが初めてで、当日はあんまり話さなかったね。だけど、一度会ったことあるからこの文通もできてる気がする。
 やっぱり一度でも会っているってことは、すごいアドバンテージだと思う。

 うまく言葉にできないけど、今も色んな人と会いたい。そして、これからも一緒の時間があればと思ってます。「デキルヤツの条件」が700ページ近い分量で書籍化だけど、本の重さ以上に、重くて厚い関係ができれば。
 外から斜めに見てしまう自分。ついつい引いてしまう自分。そんな自分ばかりだけど、それでも一歩踏み込んで。

 こんな感じでお題へのこたえになった?

 さて、来週のお題は、「年の瀬スペシャル~行く都市、来る都市 BYしえすたん♪」
 抽象的なお題です。
 年と市(都市)を重ねてます。なにかイメージして書いてください。

【手紙のあとがき】
 一週間、勝手に遅延させてもらってありがとう。
 それでは、今宵、よい忘年会となりますよう祈念して。
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拝啓しえすたん みなさま [30男達のブン通信]

 今週はお返事お休みします。ごめんなさい。
 自分でも長いなって思って、削減中。
 それと、しえすたんには内容を考えてもらう参考としてお題等をお伝えしていますが、お題がもう一週間あとのほうが時期的かなと思って、しえすたんにも相談せず、お休みします。
 ちなみに、私の掲載予定の主な内容は公務員の給与です。
 しえすたんに伝えた内容から贅肉をそり落とすだけで大きく逸れないつもりなので、お返事書き進めてもらっていてもいいかとは思います。
 それでは、来週はいっそう寒くなるらしいので、おからだに気をつけて。
  032_oyasan@まおたん。
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拝啓 oyasan 様 (CSの語りより10通目) [30男達のブン通信]

変な人が書いた読まないほうが良い群馬からの公務員文通
~でも、広島のほうは見たほうがいいよ!~

まいど!ぐんまの痴呆公務員しえすただす。

おお!10通目きたねー♪
いやー、よくここまでこれた。しえすたは泥舟に乗った気持ちでここまできた(ぇ
よく沈まずに来たもんだ(笑)

ということで、早速、窓口業務!
ニーズとサービスが一致していない。おっしゃるとおりだーねー。
これって、気持ちのすれ違いなんだよね。
お互いがお互いの都合を押し付けあっている状態。上手くいくわけない(笑)

でも、行政は「公僕」とか「税金を法律で取れる立場」とか、色々あるわけです。
つまり、住民は「行政サービスってどういうこと?」という疑問。
行政は「こちらの問題じゃないですから」とか平気で言ってみたり。

善意の行動とかないんですよね、窓口に。多分、嫌なことされるって思いながら住民の人が窓口にくるのが大半じゃないかなと。

で、そういう住民のナーバスな状況にお構い無しに、公務員は「笑顔はなし、声のトーンは低い、面倒臭そうに対応」っていうことですかね?(笑)

だから、余計にそういうことが目に入って、嫌な気持ちが増幅されて、拍車をかける(爆)
で、やっぱり役所の窓口最悪っていうことになるけど、一年に一回くらいしか用がないので、我慢しちゃう。こんな感じでしょうかね?

業務の最適化っていうことを考えると、給料高い人が窓口やるのはどうかなと。すげーもらってんだから、公務員って(ぇ

ほとんどの自治体は給料公開していると思いますので、興味がある方は一度ご覧いただけると有難いです。はい、窓口で嫌な思いをさせられた人は是非(笑)で、その給料体系が目に入って、嫌な気持ちが怒りに変わります(爆)
逆に、公務員給料をすぐ調べられないような自治体だと、問題ですね。包み隠しているわけです。この辺は、阿久根市長が先駆けていますが、公務員の考えって、基本ああいう感じなんじゃないかなと。(阿久根市長の住民至上主義っていうブログがお勧めです)

都合が悪いことは隠したいわけです。自分たちの働きの割には給料高いんじゃないかなと。だから、そうに言われないようにするために、一生懸命やればいいんじゃないかなと。「あいつだけは働いているから、給料下げないでやってくれ」って住民の人から言われれば最高じゃないかなと。まあ、相当仕事しないと言われないと思うけど…。

でも、実際は、「どうやって失敗しないか」だけですね。3無い主義なんてちさとんしゃんからもコメント頂戴しましたが、「仕事しない・遅れない・休まない」っていう3無い(笑)

もうね、そんな奴ら「いらない」(爆)

くどいようですが、「住民から税金納税していただいている」状況ですね。
だから、公務員がつべこべいう権利があるのかなと。
っつうか、言う前に働けと。良い給料もらってんだからと。
 
上記の主張は実際わたしが住民の方とか、お付き合いある方から、面と向かって言われたことですね。でも、腹が立たなかった。ああ、住民の人たちは本当に行政が嫌いなんだと。

これはまずいなあっていう思いですね。これだけ信頼されていないとなると、何やっても裏目に出るなあと。実際計画を作ることが好きな行政が、その計画とおりことが進まないのは、住民の参加率だと思っています。参加率は「満足度」に比例するとも思っています。

よって、満足度が低いから、参加しない。計画も実行されない。できるのは「箱物か道路」のみっていう事実。で、計画の進捗率は異様に高い。

その計画進捗率の高さを見て、首長他、幹部連中満足みたいな(笑)
もうね、学芸会でもこんなにひどくない(爆)

で、変えるには、住民の皆様以外ありません。首長や議員さんを地域から選出して、当選させる。住民が行政をつくる時代になると思いますね。まだ、そこまでのレベルは中々でてきませんが、そろそろ出始めると思います。つまり、酷過ぎるからですね、現在の状況が。もうね、制度疲労というか、制度過労死ですね。だから、変えていかないといけないと思います。行政は必要なのか?っていうことからですね。必要なら、必要なように変える。

行政内からは変えられないと思います。だって、行政はそういうこと認識できませんから。窓口の態度みればわかるでしょ?(ぇ

ということで、悪口は楽しくないので、お題の「影響を受けた人」いきまーす!

その前に、お断りしないといけませんね。
はっきりいって、訳わからない話が飛び交うと思います。しえすたは不思議ちゃんというあだ名を頂戴できるほど、変な人が変な話をしますので、混乱したくない人はここまでのほうがいいと思いますって、戯言もこんな感じでしたね~(笑)

影響を受けた人
斎藤一人さんと小林正観さんのお二人ですね。
聞いたことがある人も、聞いたことがない人も、お二人ともホームページを持っていますし、本も出版しているので、詳細はそちらでお願いするとして、どうして影響を受けたかっていうことでしょうか。

お二人に共通しているのは「人生楽しく過ごす」っていうことだけですね。
もうね、多分それだけ。でも、実際はそんなに簡単に人生楽しく過ごせません。じゃあ、どうするか?っていう方法を頂戴したからでしょうか。

お二人の話の中に、「神様」とか「守護霊」とか「前世」とか出てきますので、そういう言葉がお好きでない人は、遠慮する方向の人達ですね。実際わたしの嫁さんは、お二人の名前が出てくると拒否反応(笑)

例えば、エピソードでこんな話があります。
言うことをきかない「悪い子」に育てよう by小林正観先生
 今、まさに老衰で死にかけている親の立場から、子供を考えてみます。
 親の言うとおりにしない子、親の言うことをなかなかきかない子、というのは、親にとって不満だったかもしれませんが、逆に親は安心して死んでいけるのです。なぜなら、「悪い子」(親の言うとおりにしない子)というのは、自分の考え方や、自分の価値感で生きてきた子供だからです。
 一方で、「よい子」を考えてみます。「よい子」というのは、先生の言うことや親の言うことを、すべて聞き入れてきた子供です。ですから、親に「こうしなさい」と言われたことは素直に従ってきたのですが、親がいなくなってしまったら、はたして自分の考えで生きていけるのだろうか、と思ったとき、親は不安になるかもしれません。
 つまり、「悪い子」のほうが、親としては、本当に安心して死んでいける、ということに気がつきます。
 もちろん、ここでいう「悪い子」とは、人に迷惑をかける、とか、自分のほしいものを得るために強盗をはたらく、というような意味での「悪い子」ではありません。

 ジョージクラベル by小林正観先生
「身長が二メートルの人」と「体重が100キロの人」と、「足が30センチの人」では、誰が一番「大きい」でしょうか」という質問を、私はよくします。
正解は比べられない、答えられない、です。
まったく違う基準のものを、比べたり、競争させたり、評価することは、もともと無理な話なのです。
自分が、隣の人や他の人、一般的な社会の人に対して、あれこれと比べることには、意味がありません。
 なんでも人と比べている人は「ジョージ・クラベル(常時比べる)の世界」に生きています。
 「ジョージ・クラベル」の世界から離れること。人間の幸せの一つは、自分を他と比べない。自分は自分。他の人にはない優れたものを、人間は必ずもっています。

ジョージ・クラベルはシャレなんですが、こういうのが本の中や講演会に沢山でてきます。

楽しく生きる方法を、人と比べないとか、夢を持たないとか、競争教育を受けてきたわたしにとって「ん?なんじゃそりゃ」っていうことでした。でも、今は意味がわかる。夢は現状を受け入れない不満から出てくる場合もあります。

その夢が自分を苦しめているのは本末転倒。楽しい夢で、自分がワクワクするならいいと思うけど、苦しめるのはどうなんだろうと。

斎藤一人さんは「人生は遊行」だといいました。遊ぶ=楽しむっていうことでしょうか。
「その人の存在を、喜んでくれる人が多い人ほど成功者」by斎藤一人さん

人生は一回だけですね。終われば、終わり。やり直しもできません。だったら、どっちを選ぶかということでしょうか。私自身は「夢も希望もない」人生をやって、もう3年くらい経ったでしょうか。それでも生きてこれましたし、幸せでしたね。

夢も希望もないなんて、なんて自堕落な公務員だ!という言葉が飛んできそうですが、幸せに暮らせるんですね。しかも、楽しく、人生を過ごせる。夢も希望もあってもいいんですよ。でも、現状の不満から出ているとなると、わたし自身はちょっと違うかなと。

つかわれるという言葉は、真ん中に“わ”とあります。
 宇宙からの要請に対して応えるこれが「和」すること。宇宙の要請に対して和することが、つかわれることになります。宇宙の要請と和することを拒否して自分の自我で生きていく。要請に対して和さない、協調しないように“わ”の字を拒否する。“わ”を取ってしまうと「つか(疲)れる」になります。by小林正観先生

つかわれることを学んだわたしは、まずはつかわれる。頼まれる。で、その結果を見る。頼まれごとの人生を今後とも続けたいと思っていますね。

ええっと、変な話なんで、ちょっとつかみどころがなかったと思います(笑)

でもね、しえすたの根幹はこんな感じ。で、多分死ぬまでこんな感じでいくのかな?と思っています。ええ、今後とも「絡みづらいですよ~」ってことでひとつ。

では、次のお題。
地域コミュ・好きなまち・食・観光・しえすたの観光・影響を受けた人。
結構話す気になれば、お題はあるもんですね~。
ということで、次のお題は「ぱちぱちに参加して思ったこと」
おやさんはもうぱちぱちレポート提出していますが、違う視点から(笑)

ええっとですねえ、副題は「動いた人にアドバンテージ」です。
コンセプトはずっと「人」なんで、状況を書いたレポと違った視点。
つまり、会いたくなったわけですよね、みんなに。その気持ちをプリーズ。

制作 部員番号061 CSの語り(しーえすのかたり=しえすた)
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拝啓CSの語り様 9通目oyasan [30男達のブン通信]

 前回、計画行政について、ぼくはグチャグチャにしたのに、流石うまくまとめてくれてありがとう。さらに観光も熱い! そういう話、聞きたかったよ。
 それにしても、しえすたん。手紙なのに色々と暴露話したねー。こらぁ><

【この手紙以外に見せられない文通をしています。見せてもいい部分も多い(真剣に主張とか。)けど、一部は大人のマナーとしてヒ・ミ・ツ ( '∇^*)^☆うふっ♪ さて、どんな想像するかな?・爆】

 裏方なので観光が嫌いだなんて…。だけど、子どもさんのために観光(お出かけ?)。優しいお父さん。それでもって、しっかり観察してるし^^

しえすたん語録↓
(1)『自分たちの都合で計画を作って、自分たちの都合で計画を実行して、誰にも邪魔されない計画を実行するのが初志貫徹であり、それ以外は全部アリバイ作り』
(2)『住民が参加しているからですね。で、言った人たちにも責任を取ってもらいます。だから、参加しやすい仕組みを作らないといけない。でも、自分たちのことですから、やっぱり関心度は高いわけ』
(3)『自立しているといわれますが、本来自分たちでできることは自分たちでやったほうがいいのかもしれません。しかし、気をつけないといけないのは、「善意の行動」を忘れないということ』
(4)『やる・できるということで話をすれば、できるようになります。』
(5)『ホスピタリティ(おもてなし)をちゃんと受けられる場所に行きたい。しえすたの観光は、まさに「おもてなしを受けに行く」ということ』
(6)『観光っていうのは、生活に絶対必要なものではありません。不景気になれば、一番先に削られる場所ですね。でも、せっかく人生一回きりということで、みな旅行とか、観光の機会を無駄にしたくない』
(7)『最後は人の勝負になるんじゃなかろうかと思います。「ああ、またあの人に会いたい」それが観光の目指すところ』

 しえすたんの言葉、ほんと味わい深いよねぇ。

 役所って何、公務員って何っていつも思うけど、観光行政は実は役所の中ではもっとも役所らしさとは遠い部門だって認識しています。
 杓子定規にいかないし。事前に稟議を回して、決裁をとって…と本来の動きをやると進まないことが多い。だから、多くは観光協会とか、●●実行委員会という組織を使って動いてるけど、活動の中心は実は役所だったりする。
 そんな不思議なことが多いけど、観光については公平とか平等とか、営利とか、役所の仕事に馴染みにくいものを誤魔化し、ごまかしやってる自治体って多いよねぇ。

 ということで、観光に長くいると外の部署へ回った時に内部手続きとかで苦労したって話をよく聞きます。だから、お気をつけて。
 でも、今のしえすたんの役所的でない遣り方、真似できないけど好きですよ。

 では、役所的な部署はどんな感じだろう。
 ってことで、先々週のお約束。窓口業務へ話をつなげます。つながった、繋がった、ツナ買った?わーい(^0^)

 窓口業務、ほんと苦情多いよね。接遇研修してるのに。
 そうそう新人研修の時はマナー講師に色々叩きこまれたよ。まず「電話の時は名乗る」とか(笑)。それで帰ってすぐ率先したけど、こんな初歩的なことすらデキナイ&シナイで役所は回っていたんですよねぇ。ちなみに8年前。

 直接窓口業務をしたのは市民税課のとき。税金の申告相談を受けたり、賦課の苦情を受けたり、税証明を発行したり。
 でも、正直なところ、これらは本業ではないんよね。税の部署にとっては
 課税資料(給与の源泉徴収表とか年金資料とか)の収集・処理や計算が中心
 しかも、システムが10年以上も遅れている古いもので、合併による人口増加でひぃひぃ言っているうえに、毎年のように変わる税の内容に対応させるのがシステム業者じゃなく僕ら。計算をみたりエラーを探したり…。
 今いる人間を効率的・機能的に使って、早く正確に処理するのがシステムだと思うけど、どうもそうなってなくて。いつ爆弾が爆発するか不安いっぱい…。

 おっとシステムへの愚痴が手紙の目的じゃなかった

 何が言いたいのかというと、しえすたんも知ってのとおり、役所の仕事は市民の相手を直接するのが一番の仕事ではないってこと。窓口はオマケ。
 究極のサービス業である行政ですが、仕事はサービスの提供が主ではなく、提供するサービスの管理運営が主なんですよねー。

 だから、おそらく生じるんよ。サービスが悪いって気持ちが…お客様である市民に。実際はお客じゃないから。

 たとえば、窓口に税証明などを取りに来られたても、みんななかなか出ない。特に、うちの場合は証明窓口担当係があって、その人たちが最初に出るみたいな感じになってたから(過度の分業意識?)。その係の人たちが電話とか別の応対をしていても、窓口へ出ない…。
 窓口へ出るのがめんどくさい。そして自分の仕事の時間が取られるのが鬱陶しい。そんな意識がなかったかというとウソだけど(窓口ないと残業時間減るなぁって思ってたもん)

 ただ、格好つけるわけじゃないけど、ボクは意識的に係は違うけどできるだけ窓口へ出るようにしてた。実はじーっと座ってるのがキライ、苦手で。あと、人がいるとイライラするってのも。
 ちなみにカウンターから遠いところに自席があるのに、なぜ僕が先に出るん?と、職場の中へは疑問・不満持ってたなぁ。
 そういう不満が伝わるのか、トラブルにも。まぁ、税金取られるってだけで苦情言われる部署だから、致し方ない部分も多いけど。

 そういえば異動直前も、ちょっとしたことで相手のスイッチが入って課長に謝らせてしまったなぁ。息子さんの税金の質問に親が代わりに来て、働いてないとか、そんな話をしたのかなあ覚えてないけど。まぁ、失敗ばっかりしてましたね。特に相手がスイッチ入ると受けて立とうとしてしまう口調になって…。流せないんだよねぇ、なかなか。

 そうそう、1月10日に合併で異動したのね、税務経験ゼロなのに市民税課へ
 その1ヵ月後には確定申告のお手伝いが始まる。しかも賦課業務は会社からの給与報告がバンバン届いて既に本格化している、そんな戦場のような時期に。
 だけど、窓口的にはそんな税金のこと何にも分かってないような人も、専門家のように並んで相談受けて、確定申告書の作成を手伝うわけですよ。

 もうねぇ、ハッタリ!「男は度胸」。
 一応一ヶ月で典型的なもの(年金、給与+医療費控除みたいなもん)は応対できるようにしたけど、ちょっとイレギュラーなのがくると、書類の確認がいりますとか言いながら裏へ行ったり、隣の人に聞いたり。実際はハラハラ。
 いい迷惑だったと思いますよ、同じ係の人も相談に来たお客様も。
 だから、「なんでこんなに時間がかかるの~~~~~~~っ」て苦情を言って帰る人もいました。お礼を言われることもあるけど、もちろん。たとえば、配偶者が所得50万円だと配偶者控除取れないんだけど、配偶者特別控除は取れるのね。で、それを忘れて、後で電話してもう一度来てもらって、それでもお礼を言われたり。間違ったのボクなのに。いろんなお客様がいます。

 だけどね、相手はプロって思って来ている人には精一杯調べながらやっている気持ちは伝わらない。みんな心は忙しいからね。
 しえすたんも異動した最初はそうだろうけど、慣れてないと分からないし、自分が担当していないことは分からない。
 しかも、間違ったことを伝えるのは公務員の特質からできないって思っているから、担当がいないと回答しない。

 そう、まさにニーズとサービスが合致していないんよね、窓口業務。

 じゃぁ、どうすれば一番いいのか。おそらく、窓口対応になれた派遣会社に委託に出すのが一番応対も上手だし、同じ人がずーっと作業するからレベルもあがって、窓口のサービスは改善します!! しかも、正規職員でなくなるから経費も浮く。これ、間違いなし。
 正規職員は内部管理にだけ従事し、鬱陶しい窓口に出なくていいから業務も効率化!?
 これって、ほんとにいいんだろうか? じゃぁ僕らの存在感って何って思うけど、結局そんなもんかもしれないねぇ。

 さて、そんなこんなで今週もすっきりしないけど、お題へ行きます。「影響を受けた人」
 これまた難しい、内面を揺さぶるようなお題ですね。

 家族とうまくいってないことは知ってるだろうけど、もちろん両親の影響も受けてる。あと、好きになった人の影響も。いろいろ教わったし、いろいろ傷つけたし。

 まぁ、人間嫌いの寂しがりや。
 そんな中でボクの人格形成に大きく影響を与えてくれたのは、小学校の先生たち。1年生のM先生は優しく包んでくれた。2年生のM先生はoyasanの名前をくれた。
 そして、3年生のY先生と4年生のF先生は、真面目な性格のボクに、しっかり芯をくれた。
 特に3年生のY先生、1年間厳しかった。
 小学校の記憶かなり薄れていて、3年生の時もどうだったかなぁって思い出せないけど、卒業式のとき、背が前から3番目(6年間ずっと一緒)、一番目と二番目はやんちゃな悪戯っこ。子どもらしく、落ち着きがない。
 だから先生は1番目の子、ぼく、2番目の子と間にボクを座らせたみたい。
 ただ、流されるまま、期待に応えず(期待を知らず?)、がさついてしまった。誰々さん泣いてるとか、そんなレベルだけど。だけど、厳粛な式が台無し。式が終わった後、大いに叱られた。
 そのことだけは今でも覚えてる。期待されてたんだなってこと、応えられなかったんだなってこと、そして、お兄さんお姉さんたちの節目を汚したんだなってこと。
 こんな感じで、厳しいけど、愛情も持って指導され、だんだんと自分は自分と割り切る、しっかりする、真面目にする、そんな今の自分の基礎ができてきた気がします。

 あと、4年生のF先生は最初のテストで100点に0点をつけてきた。だから最初のテストみて愕然としたのを覚えている。0点だったか1,2問間違えてたかわからないけど、ぱっとみてひどい点。
 だけど、そうやって価値観変えたり、見方を変えたりすることを教えてくれたり、そもそも青年海外協力隊に参加するなど活動的な女性の先生で、先生の作る学級新聞は読むだけでもすごかった。
 この先生、妹の担任にもなって、今でも親は年賀状やりとりしてるはず。
 そうそう、うちの親は、ぼくすら年賀状だしてないのに、今も各担任に年賀状出している、そんな人です。

 以上、心を表現しきれてないから校長にまだ取り繕ってる、本音で書けてないと言われそうですが、今週はここまで。

 次回は同じお題を返しますね。色んな師匠がいるのはメールで聞いてますが「影響を受けた人」でお願いします。



(以下、さらに余談です) もはや手紙ではない(笑)5

 さて、前々回は「離合」という言葉にたくさんの食いつきありがとう。方言だったんですね。しかも九州。いつか方言を取り上げて…。何がコメの肥料になるのかわからないなぁと思いながら楽しませてもらいました。一人旅の理由もいろいろありますよね。だけど、ヂルたんのいう二人旅(ハグ付き)が裏山鹿ぁ。

 そして前回もたくさんのコメありがとう。
 オルディさま、膚の相性大事ですね。どこかで香の相性という記事も見ましたが感覚って大事。明日奥様がうらやむハグしましょう(爆)。
 ちさとんはいつも深いなぁ。人の欠点って大きく見えてしまうし、逆に自分の欠点は隠そうと思ったりマイナスに見すぎたりしちゃうし。「100-1」の答えというか考え方、自分なりに身につけるね。
 旗゜やん。先に米サンキュ。福沢諭吉のような有名でないけど、お題の答えといえるかな?
 ダルたん、お誕生日おめでとー。テツコ発見☆ さらにステキになったお祝いに、鉄道の旅でも。東京で駅弁食べて過ごすだけだったりしてw

 まだまだ、みんなの好きなまちとか旅の話題も募集っ。好きな駅弁でもいいよ。ちなみに「はやとの風」に乗って食べた九州駅弁No.1「百年の旅物語かれい川」は百年の時代を感じさせてくれて、うまかばい。 032_oyasan@まおたん
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拝啓 oyasan 様 (CSの語りより8通目) [30男達のブン通信]

変な人が書いた読まないほうが良い群馬からの公務員文通
~でも、広島のほうは見たほうがいいよ!~

まいど!ぐんまの痴呆公務員しえすただす。

もうなんと8通目!いやーきちゃいましたねー。
隔週とはいえ、すげー自分の順番が来るのがはえー(笑)
なんでこんなにも早く順番がくるのだとか言っておいて、
毎週やっている人達を改めて凄いなと尊敬したり。

自分は隔週でぬくぬくしていいのか?とか、思うだけだったり(爆)

で、お題いきましょう、しえすたの観光。

まさかね、学園に宣伝をさせていただけるロボットを与えられるとは…。
あ、機会を与えてくださるとは(ぇ

ということで、「CSの語りの観光とは」ということで、今週はスタートいたします。

前回、韓国の女性と、N町のおばあちゃんの話をさせていただいて、結構出し切っちゃった感がありまして、アレ以上の話ってなかなかないんですよね(笑)

で、観光行政というこというのは、行政の枠だけでやろうとしたら、観光はできないという一点。

自分自身の観光っていうのは、じつはあんまりお祭りとか好きじゃないんです(ぇ
というのも、やる側の裏方さんでやっているんで、参加するほうになった機会がほとんどなかったり。

現在は、もう仕事のこと忘れたいので、じつはあんまりお祭りとか行きたくないのが、正直なところ。で、それでも行きます。子供がいきたがるので。花火とか、祭りとか、なんとかかんとかとか。

通常なら勉強のためにとかやるんでしょうけど、もうね、辟易なんです(ぇ
祭り関係者、人と人が交わるときは、もう言いたい放題。で、自分たちのことしか考えてないので、善意の行動とかまったくなかったり。良い人もいます。一割に満たないけど(笑)

で、結局そういう一割に満たない善意の行動ができる人たちで、意外とお祭りとか、事業とか、回っている気が最近し始めています。で、鞆の浦の架橋計画に触れます。

行政は誰も知らないところで、計画を作るのが得意です。で、広報とかに掲載してありますの一点張りだったり。それは行政の都合ということが、行政には理解できません。住民が全員参加なんかできないでしょ?というのは、確かに一理あります。

でも、全員参加なんかできないから、自分たちの都合で作っていいのか?というのは別問題。でも、行政はパブリックコメントを集計してますとか言いますが、あんまり出してもらっても困る?ので、パブリックコメントのとり方にも問題があったり。

つまり、自分たちの都合で計画を作って、自分たちの都合で計画を実行して、誰にも邪魔されない計画を実行するのが初志貫徹であり、それ以外は全部アリバイ作りなんですよね。

湯布院っていうのがあります。有名な観光地になりました。で、景観計画を作成しようとなりましたが、1年間、役所の会議室を開放し、1年間住民の意見を聞きます。聞くだけじゃなく、こういう問題があるけどどうしましょう?という、問題提起もします。

そうすると、完全ではありませんが、満足度の高い事業運営ができます。それはなぜか?簡単です、住民が参加しているからですね。で、言った人たちにも責任を取ってもらいます。だから、参加しやすい仕組みを作らないといけない。でも、自分たちのことですから、やっぱり関心度は高いわけです。

かくして、湯布院は有名になりましたといいたいところですが、そこまでの経緯は大変だったことは想像に難くありません。

NBOにも記事になった長野県下條村。住民が道路を作る有名な村です。自立しているといわれますが、本来自分たちでできることは自分たちでやったほうがいいのかもしれません。しかし、気をつけないといけないのは、「善意の行動」を忘れないということですね。

お互いができることをする。できないことはできない。でも、やらないといけないときは、話し合う。で、やっぱりできないのであれば、別の方法。でも、大概やる・できるということで話をすれば、できるようになります。できない問題点を見つけようとしますので。
観光も農業も中心市街地も全部お客様無視で、元気がなくなっていると思います。
で、わたしの思う観光にまた戻り(笑)

東京ディ○ニーラ○ドとか、イクス○アリとか、行きますね。そこの景観というか、全体の雰囲気づくり最高です。とーっても、うれしくなっちゃう。なんか、ワクワクしちゃうんですね。ドリームワールドっていうんでしょうか。

イクス○アリは、東京ディ○ニーラ○ドの近くにある、商業施設ですが、景観が整備されていて、看板なんかも素敵。駐車場看板なんかはっきりいって、わかりません(笑)看板小さいし。でも、雰囲気であそこかな?っていうのがわかって、やっぱりそこが駐車場。

普通なら「なんだよ!」ってなりますが、イクス○アリはなんかならない。もう完全に好きなんで文句いう気にならない、つまりファンですね。で、駐車場行くと、係員の人が「ようこそいらっしゃいました」といって、ホテルに来たみたいに、車の移動とかしてくれます。荷物も運んでくれたり♪

もうね、貧乏なのでこういうサービスは受けたことがほとんどないので、うれしい(爆)ポイント高いっていうか、こういうサービスがファンの醸成を作るのだとか妙に正当化したり(ぇ

東京ディ○ニーラ○ドは、ゴミがほとんど落ちていません。拾い集めている係員の人は、踊りながらゴミを拾う、ゴミを拾っているように見せない。これもお客様の配慮。最初の頃は食事もあまり好みじゃありませんでしたが、最近はおいしくなりました。

おみやげもいい、行列を作らないで乗り物に乗れる工夫、おやつもいい、パレードも楽しい、写真も、思いでも全部東京ディ○ニーラ○ドは創出できます。まわしもんか?といわれますが、招待券1枚ももらっていません(笑)

で、東京ディ○ニーラ○ドは夢の国を作り上げています。それだけのために、とんでもない経費をかけて、ドリームランドを作っています。だから、他の追随を許しません。一体的になって、ドリームを提供する。ひとつ残念なのが、外国と違って、障がい者の方がすくないこと。以前よりは段違いによくなりましたが、まだまだでしょう。

東京ディ○ニーラ○ドはホスピタリティが基本です。招くほうも、招かれるほうも、立場は対等。ですから、ルールを守れないお客は外に出されます。ですから、みな安心して楽しめるんですね。実際は出される人を見たことがありませんが、そういう徹底したルールが明確に見える場所はやっぱり行っていて楽しい。このまま行くと、東京ディ○ニーラ○ドがしえすたの観光になりかねないか心配ですが(笑)

つまり、ホスピタリティ(おもてなし)をちゃんと受けられる場所に行きたい。しえすたの観光は、まさに「おもてなしを受けに行く」ということなんですね。

観光っていうのは、生活に絶対必要なものではありません。不景気になれば、一番先に削られる場所ですね。でも、せっかく人生一回きりということで、みな旅行とか、観光の機会を無駄にしたくない。

だから、最近は旅行専門誌、IT(HP、ブログ、コミュ掲示板)等で情報を集め、現地の情報を細かく調べ上げてから、旅行や観光に行く個人客が多数を占めるようになったそうです。綺麗な風景も、おいしそうな食べ物も、アミューズメントも、みな調べて、口コミも知ってから出かけます。

そういう情報をすでに知り尽くしている人達に、中途半端は一番良くないことになります。だって、無駄はやりたくないし、なるべく楽しみたいし、おいしいもの食べたいし、気持ちよくなりたい。

もう、前回も書きましたが、最後は人の勝負になるんじゃなかろうかと思います。「ああ、またあの人に会いたい」それが観光の目指すところじゃないかなと。

しえすたの観光はおもてなしを受けに行くですが、みなさまは如何でしょうか?旅行はなんでするんですか?観光はどうしてするんですか?

さて、最後に今までなぜ長文だったかを書きます。
今まで、4,000文字を大体越えて、学園に投稿させていただいてきました。
それは、降旗校長のマネです。
降旗校長が出てこなくなって久しいですが(笑)

降旗校長は以前、こんなことを言っていました。
「コップ一杯のコーシーを多いという人もいれば、丁度いいという人もいる。」

学園に投稿しているんで、この行間は読まないと生徒として示しがつかないかなと。それで、無駄に読めない長文を書き殴って、お目汚ししていれば世話ないんですが(笑)
ん?降旗校長の評判も落としかねないのか、わたし(ぇ
いずれにしても、この文通のコンセプトは「人」ですね。
降旗コミュニティに参加して、やられちゃいました。降旗校長に出会って、人生が変わったとまでいうと大げさですが、参ってしまった。

熱い人たちのあつまり。この熱い人たちの湯気を吸うだけで影響を受ける(笑)この突拍子もない長文駄文にコメを下さる人達。これはもうね、勘弁してくださいの境地です(意味不明

おやさんとはこうやって隔週で文通してますが、メールも交わします。程度は秘密ですが、おやさんの人柄とか、考え方が伝わります。で、この人は信用できるよっていうことがわかります。だから、本音でメールします。で、おやさんも本音でメールしてくださいます。

通常の公務員では、多分ここまでメールしませんし、ここまで心開かないと思います。これは、学園の文通がそうさせてくださったわけですし、これはありがたいと。

え?メールの内容?下ネタが中心ですが、何か?(ダメじゃーん

ということで、次回のお題

麩麩麩、ここまで来てお題もへったくれもねーべかという感じですが、地域コミュ・好きなまち・食・観光・しえすたの観光と来ました。

次回のお題は「影響を受けた人」でいきましょう。
降旗校長もOKですが、根幹に関わる人がいいですねえ。
おやさんの人生で、影響を受けた人。この人に出会って、人生変わっちゃったっていう人。
おお、これで4,000文字越えた(笑)

制作 部員番号061 CSの語り(しーえすのかたり=しえすた)
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拝啓 CSの語り様 7通目oyasan [30男達のブン通信]

 うほーっ。長いょ! 人のこと言えないけど(笑)
 せっかく先々週は時候の挨拶から入ったのに、今週はタメぐちスタート。しかも、今週のお題は「一人旅」ですか? いったい何を書きゃええねん。僕の人生、未だ一人旅なのに・・・w
 ということで当面お題はホットイテ、書きたいことを書こう。「公務員は唯我独尊」を地で行くね。って、しえすたんも公務員だった(笑)

 今週は鞆の浦の架橋計画を書こうと思ったけど、パスが一人旅。もうバスに乗って、どっか行っちゃいますよ~だ。秋だし、これからの季節は紅葉を堪能できるし。群馬の山も里も色づいてるかなぁ、いいなぁ紅葉見ながらの草津温泉。え、ウェザーニュースだと群馬は紅葉のピークすぎてるみたい・・・(早いなぁ。日本は広い!だから面白い!)。

 公務員の理想と現実、真面目さもまだまだ触れ続けたいけど、コロコロと話題を転換し続けるのも大事だよね。だから、放置(笑)。これらはコメント欄などで盛り上げるということでよろしく。

 それと観光の語源は「国の光を見せる」なんだ。あと、運営側が楽しむこと。ニーズ把握+合致。
 結局、元気な『まち』を見せて、元気な人を見せて、み~んなが笑顔になる。そういうことだよね。ヂルたんも、そういうお手伝いをしてくれているんだし、僕らは『まち』を元気にするお手伝い!
 僕らがするんじゃない、ぼくら公務員だけで元気になるんじゃないけぇね。

 しえすたんの教えてくれた「韓国の人」や「N町のおばあちゃん」の話。そういう元気な話は聞いていて楽しい。きっと、そこを訪れたら僕も元気になって帰られるだろうなって思う。だって、人を受け入れる町だし、いろいろ飛び込んでいく人もいる町だもん。
 だから、旅はいいし、「笑顔の人」はまちづくりの原点だよね。
 なんだか脈絡ないけど、なんとなく今週のお題「旅」とも繋がってる、そんなお話でした。

 さて、鞆の浦の架橋計画、やっぱり触れていくね。あくまでも個人の考えですょ、念のため・・・。

 広島県福山市の「鞆の浦」。
 最近では、崖の上のポニョのモデルのまちで有名やけど、古くより瀬戸内海の海運の要衝地で、足利尊氏・足利義昭、坂本龍馬など歴史上の人物もこのまちに来てるんだ。

【余談。歴史上の人物に触れると、鶴翼の陣だとか色々語ってくれる人もたくさんいて、この学園の学生って面白い「ですよねぇ」!】

 ただ、古いまちだけに、道幅は狭く、車の離合は危険を伴い、救急車・消防車等の緊急車両の通行が難しいとこも多い。ぼくも自分の軽自動車だと何とかなるんやけど、父の普通車で行った時はハラハラしたょ。壁や対向車をコスリそうになって。あと、崖が急なとこも多くて、そういう点でも危なかったり。
 そこでね、海を埋め立てて橋を通しながら、町並みを整備し、観光客を受け入れる駐車場なども整備する「生活改善+観光振興」を目指す計画がずっと存在し、今も行政側の市や県を中心に推進中です。
 さらに、今では、架橋めぐる裁判で架橋整備反対派が勝利したというモノ珍しさもあって、どっと観光客が押し寄せているみたい。しかも、質の悪い輩で、ゴミを捨てたり路上駐車で通行阻害といった悪い見本がウジャウジャ。

 さて、ここで考えたいんは、(1)なんのための計画(計画の目的と効果)、(2)代替案はないの?、(3)計画がどこ(誰れ)を見てる?、(4)整備と観光が両立するの?、(5)計画策定時からの時間や時代の変化は放置できる?、そんなこと。

 ちなみに新聞やラジオで聴いた原告(架橋計画の反対派)の声は、架橋に反対=何もしないではなく、どちらかというと、なんとかしなければという思いが強かった。現状ではいけないけど、手法が「架橋をして環境に手を入れてするしかないんやろか、いや、そうじゃないやろ」ってこと。つまり、まちづくりの第一が架橋というんがおかしいっちゅう主張でした。

 僕は、架橋によっておそらく歴史・文化遺産や歴史ある町並みが傷つき修復困難になる(結局、目玉の観光資源も破壊され、人が来なくなる。)から、できれば架橋はしてほしくないんょ。それに全国一律の整備みたいなのはいらないし。地域の良さを失って、それこそどこにでもある景色のよいとこになっちゃう。だけど、最終意思決定はあくまでも住民だと思ってます。
 ただ、その際は計画時点からだいぶ時代が変わったんだから、行政としても住民としても、過去と今とをいったん整理する必要があるだろうとも思う。焦って何でもつくる時代ではないし、もういちど立ち止まって考えてみる。ここに僕の言いたいポイントはあるんよ。

 しえすたんも知ってるとおり、僕は今、道路などを作るための用地買収の仕事をしてます。「本当に必要なの?」というのが本音を言えばほとんどです。『アッタライイナ、デキタライイナ』でお金を落とす時代じゃなくなった・・・。
 だから、開発とかの計画もほとんど見直したらいいと思ってるょ。本当に今必要なん?、ほかに代替手段ないよん?って。
 一人ひとり、ひとつひとつの要望や希望をかなえることはできないから、まず地元の人、そのうえで、市全体の人のことを考えて、さらに歴史や時代、環境などおっきなものもトータルで考えていくことが必要じゃないんかって思ってます。
 大きく見ていくとね、個別の声と矛盾することは当然起こるよね。たとえば、事故が多くて、ほんのすこしカーブを広げたら安全性が増すから広げてって思ってる人がいても、土地を提供したくない人がいるとか・・・。そのとき、一人ひとりの声を重視すると、当然道路改良はできなくなっちゃう。だから、そういう場合にこそ行政が間にはいって、一人ひとりの声(地元の人や利用者など)を聞いて、お金をかけるだけの効果が得られるのか、お金をかけて整備して壊れるものがないのかも、比較衡量しっかりしないと!

 今ある役所の計画ってね、目的があいまいだったり、デカ過ぎたり、安価な案があるのに使おうとしなかったり、ほんと誰をみているのか分からなくて、自分でも納得できなくてよく凹んでるんだ。
 そして、この部分、人によって全然ちがうと思うけど(ぼくは、合理的に考えてるつもりだけど、合理的なものが違う人もいるかもしれないし、別の価値観の人もいるやろうし。)

 だから、ほんとうにしっかり考えることが必要。
 拙速に取り組むよりも、今の時代は意識の共有を先にするべきなんじゃないかなって思っています。役所が決めたことだから変えられないっていうんじゃ、どこを向いて行政が動いているのか分かったものじゃないし。

 実はNHKの土曜ドラマで盲目の先生「チャレンジド」も面白かったけど、赤字財政になった大阪の架空都市なみはや市の再建計画を担当する市職員を描いた「再生の町」も、開発計画や福祉とか行政の役割と財政再建との葛藤などが面白く取り上げられて、よかった。このドラマの台詞なども、いつか取り上げたいと思ってるからね。

 と、だんだんと整理が付かなくなってきたので、この話は終わり。
 「声」が大事だけど、「声」に縛られすぎてもいけない(「声」は「人」と入れ替えてもらってもいいよ。)。これが僕の考えのベースかな。ただ、心の中の問題を言葉にうまくするのは難しいので、これ以上、手紙では掘り下げず、できれば直接話すネタにね。


 さて、なんだかすっきりしないので、今週のお題「一人旅」へ行きまーす。

 しえすたん、一人旅したことないんだぁーっ。たのしいよ~w
 一人旅の歴史に興味があると言われたので、さっそく書いてみますね。

 初一人旅、22歳。周遊切符で九州鉄道一周(僕の氏・名の駅が九州にあるから)。
 しばらくブランクの後、一人暮らしはじめて更にブランク。
 仕事の都合で軽自動車を購入し、一人旅復活。

 行ったとこは、初遠距離ドライブが、山陰の松江・出雲大社・石見銀山・温泉津。
 ほかには・・・。
 
 山口萩・津和野(SLやまぐち号に偶然出会う)。
 九州温泉めぐり(大分・熊本)。
 足立美術館と境港の鬼太郎ロード。
 出張ついでの名古屋・彦根。
 組合活動ついでの岩手八幡平+遠野ドライブと温泉めぐり。
 あと、ちっさい日帰りものでは、松山道後温泉とか、大山とか。

 去年までは、年に1回とか2回程度だったけど、今年は3月に『人吉・鹿児島・指宿鉄道の旅』(妹が日本一遅い特急「はやとの風」に乗ったのが悔しくて)。
 5月には、東京・日光・奥鬼怒(3月の旅で知り合った東京の友だちと一部同行。ひとり旅?)。
 7月には、一人人吉の宿へ再び行ったあと、博多祇園山笠オフへ(これも一人旅?)。
 8月には、一人ガンダムと築地市場でマグロのせりを見た後、ぱちぱちオフ(これも一人旅? しつこい・爆)。
 あと、同じ8月には、研修のあと関西うら麺と出会った高野山・比叡山。
 9月は、神戸オフのあと、ひとり岡山奥津温泉。
 10月は、ひとり足摺岬のあと、高知で8月の研修仲間と食事。
 よく考えると今年の純粋な一人旅は3月だけで、あとはどっかで誰かと一緒に行動している。

 こんな報告的で、ええんかなぁ?

 ちなみに、旅に出たいって思うのは、やっぱり独り者だし、家でじっとしていると外の空気・風を味わいたくなるからだよ。
 去年までは自分のペース・時間を大事にした旅で、温泉や鉄道、写真の絵になる場所(寺とか)を目指してたけど、今年はそのうえに、人に会う目的も増えて、すごく自分の人生っていうと言いすぎかな、今まで以上に充実してるっ。

 旅に出ると、自分の気分が変わるよねぇ。
 準備中のワクワク感、移動中の高揚感、そして出かけた先での刺激、いろんな気分が僕をどんどんプラスにしてくれる。帰りは現実に帰る気がしてすごく寂しいんだけど、見たもの、聞いたもの、感じたもの、すべて何か自分のエネルギーになる気がします。
 ちなみに、と付け足しぎみに言うけど、グループ旅行やデート・家族旅行と違い、一人旅は自分のマニアックな世界にも浸れるから、それもよさだ!

 それでは長くなったので、この辺で。
 次回のお題は、観光の話がまだ語り足りてないと感じたので、「しえすたんの観光」です。宣伝でも、行きたいとこでも、なんでもカモーンでお願いします。なんだか、どんどんお題が抽象化しているのは気のせいだろうか。早くも文通、挫折の危機?(爆)

【(ひとりごと) ではでは、次回あたり窓口の話題へ飛ばそうと思っていますので、ご期待ください(手紙なのに誰が?・笑)→予告して、ハードルあげてる?】



(以下、さらに余談です) もはや手紙ではない(笑)4

さて、無事7回目になりました。
しえすたんと語れていることもだけど、みんなのコメントもとても参考になります。

広島オフも、まだまだ募集中なので、ぜひ、都合がつく方は参加連絡お願いしますね。
おるでぃたまは、万能倉なんて、近いリアルな地名だしてくださるし、結婚式にカープVS西部の日本シリーズ聞いてくれてた、ちさとんもいる(第5回コメントより)。そうやって、広島を愛する人を増やすとともに、実際に会ってみると、新しい発見やすごい経験を一緒に共有できるから♪ 

づるたんも、観光について触れてくれてる(第5回コメント)。そう、昔からの観光地もさびれてる。人って目新しい物好きで、すぐ飽きっぽいからね。つなぎとめる何かが必要。その何かってなかなか役所の人間だけでは見つけられないけど、ダルたんが貼り付けてくれてたけど、NBO「シアワセのかたち」のとおり、隠れた資源はある。気付くかどうか、行かせるかどうかは「人」なんだと思います。

このことは、先週の前世紀さんのコメントをうけて、しえすたんが書いて、猫目師匠やちさとんなど、いろいろ凄い反応があった。いいコメがいっぱいで、うちの役所にもいっぱい配りたいくらいです。

ということで、全部にしっかり触れられなかったけど、いつもコメントありがとうございます。それでは文字数が限界に近いので。 032_oyasan@まおたん
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拝啓 oyasan 様 (CSの語りより6通目) [30男達のブン通信]

変な人が書いた読まないほうが良い群馬からの公務員文通
~でも、広島のほうは見たほうがいいよ!~

まいど!ぐんまの痴呆公務員しえすただす。

もうなんと6通目!いやーきちゃいましたねー。
10回記念とかどうしよう(ぇ
あ、5回記念が過ぎちゃった・・・。ま、いっか(笑)

来ましたねー、観光の話題。食べ物の話題。また色々な話題。順を追っていきましょう!
CSの語りさんは高い理想とかに燃えて公務員になられましたか?という問いに、そんなわけねーとお約束の答え(爆)
まあね、最近の新入公務員は真面目ですよ。高い理想。口ばっかりで、実践が伴わない。それでいて、高学歴を振りかざし、わからない奴が馬鹿なんだからと切り捨てる。ううん、人生もっと楽しいことあるよ!って言いたい。

真面目なのはとーっても大事なことなんですよね。でも、真面目だけでいいのか?真面目なら後はなんでもいいのか?正義ならなにやっても大丈夫なのか?という反面も事実。
で、高い理想は必要なんですけど、まず自分が幸せなのかということも重要かと。
理想って、現実から見なければいけないときもあったり。でも、理想は高くもったほうが良いときもあったり。事情があると思うんですよね。あと、その場にあわせた、最適化。枠にはまり、そこから出ないやり方はリスクは少ない。でも、得られるものもないに等しい。ん?観光の話をしたほうがいいような気がしてきた(笑)

ということで、折角お題を頂戴したので、そっちいってみましょう!
観光とか計画行政がお題
麩麩麩、観光担当の人間に観光を聞くとは・・・。
変なことしかいわないから、「こいつ本当に仕事してんのか?」と思われたらどうしよう(ぇ

まあ、気にしませんが(笑)というか、観光は如何にまじめに遊べるかという一点。自分が楽しくないのに、人を楽しませたりできるんだろうか、なんて生意気なこといってみたり。実際、楽しくないことばっかり。でも、楽しくなければ仕事じゃない!と尊敬する人の言葉を借りて頑張ったり。

観光って、「究極の暇つぶし」だと思っておりますです、はい。

で、なんで旅行しますかね皆様は。
旅の語源は「他火」
日常では味わえない、旅先で出会った人との心の触れ合い・交流の中でこそ、日常では感じ得ない心の温かさを感じ、それを思い出として持ち帰ることで日常の生活がより心豊かなものとなるのではないだろうか。by大下師匠

わたしの観光師匠(大下師匠)がよくいうんですが、
「気配りで満足を、心配りで感動を」っていうフレーズ。

現在観光地は疲弊してますね。商店街もそう。農業もそう。
なんででしょうね?お客を無視してきたからだと思います。

で、計画行政のお題にも触れて、また戻ります。
計画ってだれのためにするんでしょうね?やっぱり住民の皆様のためにですよね。でも、実際は、住民の知らないところで計画は作られます。知っている人はほんの一握り。お客様無視ですね。だから、行政がやることなすこと裏目にでるのは、お客を無視しているからなんですね。

まだ当分お客様無視が続くような気がしますが・・・。

おやさんは旅行によく行きますよね?ブログで拝見させていただいておりますが、とにかく旅行の写真で、食べ物・風景・なにげない物が実は大変興味深かったりします。
観光の語源は「国を治めるものが、他国の使者をもてなすとき、統治されている状態を観みせる、国の光(統治)状態をみせる」ことが観光の語源といわれています。

現在は、その地域にある光(自慢できる物や風景や人)を見ることに変化しています。
多種多様、多重構造のうえ、安心安全であって、値段も適正でとやらなければいけないことばかり。でも、消費者にとってそんなことはどうでもいいことですね。

で、成功しているといわれる地域。徳島県上勝町の「葉っぱビジネス」とか、黒壁に見る滋賀県長浜市とか、おやさんのネタフリの馬路村のゆず(NBOにも掲載)とか、千葉県江戸勝り佐原とか、山形県の芋煮会とか、みんな共通項があります。

それは、運営側が楽しんでいること。それと、お客様の意向を知ろうとしているということ。これは両立できないと、多分長年の継続は無理なんじゃないかなと思うんです。

上勝町は観光するところなんか、一見ありません。はい、山ばかりだから(笑)でもね、元気なのおばあちゃんが。その名物おばあちゃんを見るツアーとかもあって、それが結構人気だったり。そうすると、来なかった人が来はじめるので、お店とかできたり。縁も所縁もない人が上勝町に住んでみたり。

観光は「訪れてよし、住んでよし」が最終目的のような気がします。究極の暇をつぶしていたら、住みたいと思う地域に出会った。

なんか、ちょっと違う気もするんだけど、折角なので、群馬県のN町のおばあちゃんと韓国の女性のお話を。

わたしの知り合いの印刷会社のHさんから聞いたんだけど、N町がHさん大好きで、仕事でも行くし、プライベートでも行くんですって。で、○○○ビエンナーレという、芸術の町おこしを始めて、韓国女性が観光で来た際、とーっても気に入ってしまった。

で、韓国からN町に住み着いてしまった。ビエンナーレに韓国女性も作品を出したいということで、N町の住民に「協賛金」を募ったわけ。で、N町の人たちはHさんも大絶賛なんだけど、縁も所縁もない韓国女性にお金をあげちゃうの。

で、集まったお金、何百万をつかって大きな鉄の塊の芸術作品をビエンナーレに出品。賞に選ばれちゃったりして、自分のことのようにN町の人たちが喜んじゃったり(笑)

で、お金までくれて、一緒に喜んでくれちゃったりして、野菜持ってけだの、まんじゅう作ったから食ってけだの、言われて続けていて、もうダメ押しちゃったのね。

で、韓国の人だから、「キムチづくり」なら恩返しできるということで、地域のおばあちゃん集めて、キムチづくり教室開いちゃったり。そうこうする内に、もう韓国の人なんだか、日本の人なんだか、わかんなくなったり。

観光に来た人が、気に入って、住み着いちゃった。

で、N町のおばあちゃんの話。印刷会社のHさんなんだけど、仕事で役場に取材できる人を紹介してくれっていって、そのおばあちゃんのところにいったらしいの。で、おばあちゃん気さくだから、Hさんを警戒することもなく、取材に快く応じてくださって。

とーってもおいしいかりんとうを食べさせてくれて。おみやげに袋一杯にいれたかりんとうを持たされたり。で、HさんはN町の人たちの心温かさにやられちゃったのね。Hさんがあんまりにも嬉しかったので、Hさんの料理人の友人にそのかりんとうを食べさせたらしいの。そしたら旨過ぎて、これを作った人に会わせて欲しいと料理人の血が騒いだらしいのね。

で、その感覚は正解で、おばあちゃんは出し惜しみすることなく、Hさんの料理人である友人に、おばあちゃんの料理レシピをくれて、なおかつ、レシピに載っている料理をほとんど全部食べさせてくれたのね、3ヶ月くらいかけて(笑)

その料理人の人がいうには、「素材を無駄にすることなく、旬の状態を活かし、最高の状態で食べられるようにできているレシピ」だって、感動したらしいの。料理人が感動するおばあちゃんのレシピ。これ売れそうだな(爆)

で、おばあちゃんが3ヶ月かかるんで、隣の空いている民家があるから、あんた(Hさんの友人)住みなさいというわけ。で、Hさんの友人は言うとおりにして、半年間おばあちゃんの家の隣の民家を借りて、料理を教えてもらうってな話でした。

ここで、言いたいことはね、やっぱり人の暖かさや温もりを受けちゃうと、人間は感動しちゃうんだなと。外国の人も、日本人も変わりないなと。で、やられちゃった人は、またその人たちに心から恩返しするんだよね。

Hさんの友人の料理人は、N町に将来引っ越して、店を出店するらしいです。家族を引き連れてN町に住めば、世帯が増えて、消費財も購入ということで、実際子育て世代の増加はどこの自治体も喉から手が出るくらい欲しいんだよね。

それを普通のおばあちゃんがやっちゃった(笑)
しかも、計画行政うんたらかんたらなんて難しいことじゃなくって、ただ「人の良さ」だけでね。これって、もうなんか色々超越した説得力みたいな感じで、Hさんの話に聞き入っちゃいました(笑)

おお、なんか趣旨と全然づれちゃったみたいだけど大丈夫か、わたし(笑)

なんかね、成功している地域って、そういうN町のおばあちゃんみたいな人が必ずいるんだよね。で、そういう人って自分が重要な位置にいるとか全然認識していなかったり。だから嫌味がないんだろうなとか思ったり。で、重要な位置にいる人は大概が笑顔なんだよね。笑顔で迎えられて、好きな人たちと、旬の食材を食べる。最高の贅沢なんじゃないでしょうか。

そういう時って、何とか牛のA5級とか、最高のマグロとか、いらないような気がしますね。観光地って、最高品をそろえればいいんでしょ?的な発想が残っていますが、やっぱり、人で勝負している地域を見ると、はっきりいって食材は普通。

でも、人で勝負しているから、普通の食材がA5級に勝ったり。マグロじゃなくても良かったり。人と過ごす時間が最高の贅沢だったりするから、美味しいに越したことはないけど、それが主じゃなくなったりね。

観光って、もうそういうところに来ちゃったような気がします。で、旅行慣れした人がなにを望んでいるかというと、もう「人」なんじゃないだろうかとか。「他火」に行き着いてるような気がしたり。

そうすると、旅行しなれていない人も、結局はそういう「人」に触れ合いたかったり。だから、エージェントが主催する旅行なんか最近「体験型」とか「滞在型」とか言われていて、人気がある旅行には必ず「人」が存在していますね。

おお、予定の分量を超えてしまいそうだ(笑)
楽しい話題は付きませんねえって、わたし食の話飛ばしてないか?(爆)
おにぎりと肉まんとハンバーガーをこよなく愛するわたしが、食の話をしないなんて(ぇ

ということで、次回のお題
地域コミュ・好きなまち・食・観光と来ました。
関連性が全然ねえ(笑)
いいねえ、脱線で話したいこと話すのって。
おやさんの一人旅の歴史に興味があるんですよね、わたし。
一人旅って、わたしはしたことないの。
だからね、次回のお題は「広島のお好み焼き」でいきましょう(違
ええ、前フリしておいて、そりゃないでしょみたいな(笑)
はい、まじめに「一人旅が次回のお題」ということでひとつ。

制作 部員番号061 CSの語り(しーえすのかたり=しえすた)
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